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「受講生に還元が多いクレアールは受験生の味方」 田内 孝明さん

合格体験記

田内 孝明さん

クレアールを選んだ理由

私は2016年初めて資格の学校にトータル25万円くらい使って行政書士試験に挑みました。結果落ちてしまい、2017年はあまりお金をかける余裕もないので、どうにか安く対策できないかとネットで調べていたところ受験料、合格返金、合格祝い金が戻ってくるクレアールを見つけてすぐに申し込みました。

 

宅建試験との並行学習

一年目もかなり勉強はしていたので、行政書士だけではいけないと思い少しだけ民法がかぶっている宅建試験も独学で挑みました。クレアールの行政書士の民法を勉強すれば宅建試験の民法は充分だと思います。おかげで宅建試験は2017年に一発で合格することができました。ただ2つ同時に勉強するのは正直苦労したので、あまりオススメはしません。宅建試験の方は2月くらいから3か月くらい必死に勉強したらある程度合格が見えてきました。ただ早く仕上げすぎて行政書士の勉強をしていたらどんどん忘れてしまって、覚え直しての繰り返しでした。宅建試験は10月、行政書士試験は11月と近いのでどちらの勉強をするかをしょっちゅう迷っていました。もし2つ同時で考えている人がいるなら、宅建試験のほうはあまり早めからしすぎなくていいと思います。そう思うくらい行政書士のほうが難しいからです。

 

一番苦労した会社法と一般知識

私が最後まで苦労したのが、会社法と一般知識です。1年目の試験でもこの2つが足を引っ張って不合格でした。ネットなどでは会社法は捨てても大丈夫とかも書かれていましたが、私は最後まで悪あがきしました。問題が簡単だったのもありましたが、5問中4問正解できました。

一般知識も同じ感じで1年目は足切りぎりぎり6問正解だったのが、悪あがきを最後までして14問中11問正解できました。一般知識は正直運の要素はかなりあると思います。ただ私も高校は理数系で最初はこの一般知識は本当になめとんかなぁと思いましたが、毎日ニュースを見るようにして時事的なものには興味をわかして自分で調べるようにしました。運の要素がかなりあることは今でも思いますが、運をたぐりよせるのもやはり少しの努力の積み重ねだと思います。一般知識で苦労している人は相当いると思うのであきらめずにコツコツ頑張ってください。

 

記述式対策

皆が苦労するのが記述だと思います。1年目の私は資格の学校でお金を途中で足して、記述対策を受けましたが、あんなものお金と時間の無駄でしかなかったです。他にも不安だったので、書店でいろいろな記述対策本を買って勉強しましたがそんなに意味がなかったと思います。あまり考えすぎないで5肢択一を大事に解いていくなかで力をつけていくこをオススメします。どこから出てもおかしくないので、考えすぎるといくら時間があっても足りないので。1年目の教訓で2年目はほとんど時間を使いませんでした。

 

クレアールの良かったところ

今回の私は記述を除いても180点あったので余計に時間を2年目は使わなくて正解だったと思います。クレアールの教材で充分だと思うので無駄なお金をかけないで信じて勉強してください。クレアールのよいところは講義映像が倍速で見られるところも良かったです。私みたいに2年目の人は自分がわかっているところに時間を使うのはもったいないと思うので。

 

暗記より大事な文章読解力

最後に行政書士試験を2年間勉強して思ったのは、この試験は暗記でどうこうなる宅建試験などとは違い文章読解力などが試されているのだと思いました。だからあまり過去問ばかりをしていても駄目だと思います。しっかり1問1問理解して解いていくことのほうが暗記より大事な気がします。

 

最後に

本試験でも初めて見る問題ばかりなので、わからなくても慌てることなくよく問題を読み込むことが必須です。1年目は慌ててしまいそれができなかった事が一番の落ちた要因だったと思うのでこれからの人はそこを気をつけて頑張ってください。

 

 

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