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行政書士合格体験記 篁 茂治さん

合格体験記

篁 茂治さん

  • 受験回数:3回
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • 合格までの年数:3年
  • 1日の平均学習時間:2時間
  • 試験までの総学習時間:1000時間

行政書士試験を受験した動機

法律の基本科目である民法、会社法、憲法を学べるからです。 特に民法は年々難易度が上がっており、この試験の民法の勉強が他の試験での民法の学習にも大いに役立つと思ったからです。

クレアールを選んだ理由

仕事をしており、通学は大変なので通信の受講を検討していました。インターネットで調べたところ、クレアールの講座は通信の受講にいろいろな工夫がしてあり、受講し易そうだと思い、クレアールを選択しました。

得意科目

得意科目は民法と会社法でした。両科目ともテキストと過去問の往復を繰り返し、1000本ノックを隙間時間に繰り返し学習しました。特に民法は記述式で2問も出題される重要科目なので、力を入れて学習しました。近年の民法は過去問以外から多数出題されるので、過去問だけでは解けなくなっています。そこで、テキストの読み込みが大事になってくるので、テキストを良く読み込んでいました。

不得意科目

行政法が苦手でした。特に行政不服審査法と行政訴訟法が苦手で、最後まで苦手意識は克服出来ませんでした。しかし、テキストと過去問の往復を繰り返し、少しでも解ける問題を増やそうと学習を継続しました。

過去問への取り組み方法

テキスト記載の過去問と、1000本ノックを中心になるべく多く繰り返しました。過去問の解説では理解が難しい箇所はテキストで確認して、理解を重視して学習しました。過去問は問題と答えを丸暗記しても、得点に繋がらないので、いかに理解しながら学習するかが合格への近道だと思います。

条文の取り組み方法

条文は丸暗記しても意味が無いので、条文のどの部分が問題になって、論点や判例になっているのかを意識しながら、条文を読んでいました。条文の文言や解釈が論点になるので、条文を読む際には判例や論点と比較しながら読むのが大事だと思います。

一般知識攻略法

過去問を学習していたが、今年は過去問の学習が有用では無かったと思いました。特に時事問題が多かったのですが、普段からニュースを読んでいたので、そのおかげで数問獲得出来ました。文章理解は必ず解けると思い、じっくり問題を読んで回答しました。普段での学習でも解き方を良く確認して学習していました。文章理解は解き方があるので、解き方を意識して学習するのが大事だと思います。 政治経済等とは、範囲が広すぎて学習効率が悪いので、あまり学習しませんでした。

記述式問題攻略法

択一の過去問の解説を理解するのが良いと思います。記述式は暗記より理解を問われるので、普段から択一の解説の意味を理解するのが、記述式の対策になると思います。

他肢選択式問題攻略法

判例が題材に成り易いので、択一式の判例を理解して暗記するのが、良いと思います。空白の前後にヒントがあるので、問題を解く際は前後の分も比較して答えを検討しました。

モチベーションの維持の方法

少しづつでも毎日継続するのが、合格に繋がるので、なるべく毎日学習することを心がけました。

単元別カリキュラムについて

講義の回数も少なく纏まっていたので、学習し易かったです。

今後、何を目指すか

合格した経験を生かして、他の法律資格の取得を目指そうと思います。

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