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「一発合格できたクレアールとの出会い」 東郷 麻美さん

行政書士試験を受験した理由

社会保険労務士を目指しましたが受験資格の職歴・学歴がありませんでした。その時HPで「受験資格がない方のほとんどは行政書士の資格をとって受験しています」と、今思えば何の根拠もないこの一文で行政書士試験の受験を決めました。

科目別学習方法

得意科目

得意科目という科目は一切なく、最後まで模試の点数も散々なものでした...。また勉強開始の時期も遅かったため、10月上旬まで講座DVDが見終わっていないという状況で、いつも他の受講生に「何点以上なら合格?」「1問何点配分?」など、初歩的な質問をして迷惑をかけていました。

苦手科目

「一般知識」全く点数がとれませんでした。本試験でも足切りギリギリ...。これを一般知識というのなら今まで私が生きてきた世界は一体何なんだ?!と思えるほど、まったく知らない内容でした。そして、アドバイザーに教えて頂いた対策で、「一般知識は範囲が広く対策が難しいので模試等で1度見た問題は完璧にする」という姿勢で取組みました。そうしているうちに少しずつ知識がついていったのだと思います。

クレアールに入学した理由

行政書士試験の受験を決めてそのまま書店へ行き独学用のテキストを購入しました。が、家に帰りテキストを読んで5分後...。独学を諦めてネットで学校探しをしていました。その中で翌日に説明時間を設けてくれたのがクレアールでした。特に何も考えずにただ早く勉強を開始したいのでそのまま申し込みました。他校を知らないので比較しようがありませんが、今ではこの選択でよかったと確信しています。理由は事務局のスタッフの方の手厚いサポートです。受験対策の仕方や気持ちの持ち方など知識以外のことはなんでも教えていただきました。また講座をipodで聴くことができるので、常に聞きながら移動していました。杉田講師の声を聞かない日は違和感があるほどでした。

私が薦める勉強方法

ギリギリの点数での合格でしたのでお勧めできるか不安ですが、私が勉強する時に心がけていたことをご紹介します。

気持ちの持ち方

「難しいや苦手と思わない。勉強するときは楽しんでやる!」ということです。これは心療内科の医師が教えてくれたのですが、何か行動を起こす前に「嫌だな~」「やりたくないな~」等の気持ちだと脳が拒否反応を起こして記憶しにくくなるらしいです。それに楽しんでやっても苦痛に感じながらやっても目標のゴールは同じなので、どうせなら楽しみなさい。と教えられました。よく考えると行政書士試験の勉強範囲は広いですが会社法と地方自治法を除けば憲法、民法、行政法合わせても1500条ぐらいしかありません。杉田講師もおっしゃっていましたが「条文知識だけで受かるんです。」逆を言えば1500条を覚えるだけで法令科目の択一問題で120点は確保できる!あとは一般知識と記述だけで受かる!と思うと気楽でないですか?

なぜ?と理由を考える

ただ暗記するだけでなく、「この条文の目的は何だろう」等その条文の目的や理由を考え、実際に起こりうる出来事にあてはめるようにしました。面倒かもしれませんが、具体的な内容にあてはめることで覚えやすくなりました。そして、その条文の目的や理由も自然にわかってきます。理由がわかると細かい言葉を一々覚えなくて済むので楽ですよ。私もそうでしたが、クレアールの模試で良い点をとるのはなかなか難しいと思います。しかし、模試の見直しを繰り返しおこないました。そしてその問題の答えだけを覚えるだけではなくその問題の背景や関連ある条文を理解するようにして知識を膨らませることができました。

メリハリをつけた生活スタイル

だらだら勉強するのではなく、遊ぶ時は遊ぶ!勉強する時は勉強する!と生活にメリハリをつけることが大事だと思います。経験から言うと、「今日は予定ない」とダラダラと勉強するより、「今日は予定があるから○時間しかない!」と思って取組んだほうが集中力も違いますし、ゆっくり休む時間を作ることで長期間の受験生活を無理なく過ごすことができると思います。勉強しているつもりの時間を増やすより、集中している時間をどれだけ作れるかが大事だと思います。

この内容は私の体験でしかないので、自分なりの勉強スタイルを早く見つけて目標を明確にし「絶対に受かる!」と受かることしか考えずに取組んでみてください。

最後に

合格できたことは自分でも不思議ですが、クレアールのアドバイザーの方や勉強仲間の影響力は本当に大きいものでした。ありがとうございました。

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