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行政書士合格体験記 武田 明彦さん

2015年社会保険労務士試験合格体験記

武田 明彦さん

  • 受講コース : 上級コース
  • 受験回数 : 5回
  • 性別・年齢 : 42才
  • 職業 : フリーター
  • 合格までの年数 : 6年
  • 一日の平均学習時間 : 3時間
  • 試験までの総学習時間 : 600時間
  • 行政書士を受験した動機 : 社労士試験の失敗
  • クレアールを選んだ理由 : 値段の安さ
  • 得意科目 : 行政法。肢別論点マスター講義の反復。行政法一般は公務員過去問で補完。
  • 苦手科目 : 民法。克服したつもりが本試験ではとれず。
  • 過去問への取り組み方法 : これまで何度もやっているので重要過去問攻略講義のみ。
  • 条文への取り組み方法 : その都度、六法をひく
  • 一般知識攻略法 : 文章理解を公務員問題集で補完。9月からは週一で必ず時間を計って解いて慣らす。 とにかく情報通信に時間をさく。横断整理を。
  • 記述式問題攻略法 : 重要過去問攻略講義の段階から記述に出そうな所を何度も繰り返して、最後は記述マスター講義を反復。
  • 多肢選択式問題攻略法 : 内容についてはとくにしていない。 模試、本試験ではマーカー3色使用して色分けして、時間削減
  • モチベーションの維持の方法 : とにかく合格の強い意思
  • 3way テキストについて : 肢別論点とかぶっているのであまり使用せず。 単元別カリキュラムについて 非常にやりやすかった。
  • 今後、何を目指すか : クライアントの要望にきちんと答えられる法律家である行政書士。

社労士受験が終わり、まだローンが残っている中で、行政書士受験にあたって、値段が一番安く、以前、他の通信講座で竹原先生の講座を受講していたのもあり、迷わずクレアールの上級講座を選びました。初学者は基礎の講義を受講してからまず過去問に入らないと駄目です。さらに基本テキストの読み込みも必要です。

一年間全く勉強していないブランクをまず重要過去問攻略講義で基本中の基本を取り戻し、肢別論点マスター講義で本格的に基本を再度、入れて行きます。この時に記述で危ないと指摘があったところはきちんと何度も書いてみます。

民法は要件、効果をこの時期から何度も書きます。

記述マスター講義をやるのと同時に肢別論点マスターもできるだけ復習。

その後、答練に入りますが、ここでは成績はかなり悲惨。答練は本当に重要とマークした所以外は保留で肢別論点に反映させ、記述は全部復習。模試も悲惨で同じやり方で復習。

総まとめ講義時は肢別論点を同時並行で民法、商法の出題頻度が低い所以外はすべてつぶしに入ります。とにかく反復しました。

試験当日まで成績は上がります。絶対、諦めては駄目です。私は試験直前、あえて商法会社法の基礎を徹底して暗記したら、直撃しました。

本試験会場の近くで早く来て最後の勉強するお店はあらかじめ決めていました。そういうことも本番の気持ちの余裕に影響します。

私の場合、本試験では一般常識から始め、文章理解にきちんと時間をかけます。
で法令に入り多肢選択後に一度トイレ休憩。で最後、記述にのぞみました。ちなみに文章理解と多肢選択でマーカー三色使用で能率をあげました。

自分なりの試験本番の進め方を決めておくことも重要です。 きちんと勉強して臨めば、模試や答練より本試験はとれるところは簡単に感じられます。

これから合格を目指す人に対しては、続ければ必ず合格できますので諦めないで頑張って下さい。

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