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行政書士合格体験記 染谷 祐介さん

合格体験記

染谷 祐介さん

  • 受験回数:2回(クレアール受講で1回)
  • 性別:男
  • 職業:地方公務員
  • 合格までの年数:約1年
  • 1日の平均学習時間:2時間
    平日は朝出勤前に1時間、就業後に1時間。土日は3~4時間
  • 試験までの総学習時間:600時間
  • 行政書士試験を受験した動機:日常業務に役立つと思い受験
  • クレアールを選んだ理由:各予備校の資料を取寄せ比較を行い、合格お祝い金などのコスト面でクレアールを選択

科目別学習方法

平成28年1月から勉強を始め、テキストが送られてくる順番に憲法・基礎法学、民法、行政法、商法・会社法、一般知識の順番で夏ごろまで学習しました。特に得意な科目はありませんでしたが、記述式問題と商法・会社法はかなり苦戦しました。しかしながら記述式は60点とかなり大きなウェートを占めるため多くの時間を割いて勉強しました。勉強方法としては、テキストを一通り学習した後、テキストの問題と内容を自分の声でスマートフォンに録音し、通勤時間や夜ベッドの中で繰り返し聞き、試験本番では36点取ることができました。商法・会社法については最後の1か月で再度学習しようと考えていましたが、出題範囲が広いことや、他の科目の学習が手一杯となってしまったため 、試験 当日まで苦手科目のまま受験となってしまいました。

過去問は一切解かず、他予備校も含め、模試を4回受けました。4回の模試とも一度も合格点に達することはありませんでしたが、本番の時間配分掴むことが出来た点や、間違った問題の復習をすることで理解が深まったように思います。

条文については、民法は条文数が多く、打ち出すのが大変であったため、確認したい条文をスマートフォンでその都度確認を行いました。行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法の三法は条文数があまり多くなく、細かな点まで知識が必要であったため、打ち出して、確認した箇所をマーカーでチェックし理解を深めました。

一般知識については、3問の読解問題を必ず全て正解できるよう心掛け、その他の問題については、本番2週間前に出題分野ごとにテキストや模試の問題を区分けし、何度も見返しました。結果、本番では約7割の得点を得ることができました。

モチベーションの維持の方法

まず勉強を始めたからには、1回で合格したいと考え勉強していました。1か月、2カ月と勉強を進めていくうちに、生活のリズムというか習慣のようになっていき、むしろ勉強しないと落ち着かないような感じになっていたような気がします。

3WEYテキストについて

クレアールのテキストは過去問・条文も一体となっていて、講義の中で、掲載されている過去問については解説があった点が大変役に立ったと感じています。また講義は単元別カリキュラムになっており、平日の朝等、学習時間が限られているときは大変有効だったと思います。

問題を解いていく中で、杉田講師の講義のフレーズが蘇り、正誤を判断した問題が多数ありました。

今後何を目指すか

まだ具体的な目標は明確になっていませんが、まずは行政書士試験によって学んだ知識を日々の業務に活かしていきたいと考えています。

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