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「独学からクレアールに切替えて大正解!分かり易い講義と、良質の教材で見事合格」 鈴木 稔さん

行政書士試験を受験した動機

リーマンショックの影響で会社の経営が悪化し、会社を退職することになり、自分の無力さと将来への不安を感じ、独立が望める行政書士試験を受けることを決意しました。

クレアール行政書士講座との出会い

独学で3回受験しましたが、努力しても点数は上がらず諦めかけていました。たまたま、一緒に試験を受けていた友人から、「クレアールが他社と比較して安くて内容もよさそう」と聞き、資料を取り寄せてみました。クレアールの合格に必要なところだけに学習範囲を限定し、試験で使える合格力を身に付ける!というコンセプトにこれなら出来そうと思い受講する事に決めました。

科目別学習方法

得意科目:憲法

クレアールを受講するまでは苦手科目で、試験でも点数が取れませんでした。その為、勉強の仕方が分からず憲法の専門書まで購入し、深追いし過ぎていました。受講後は、条文の読み込みと、過去問の繰り返しを中心に勉強しました。結果、模試・答練・本試験ともに常に全問正解するまでの学力を付けることができました。

苦手科目:一般教養

一般教養の教材が届くまでは、新聞の社説と、政治経済の記事を読む事を心がけました。教材が届いてからは、情報通信・個人情報保護と文章理解を中心に学習しました。前年の本試験では基準点に達しませんでしたが、このやり方で、模試・答練でも、全て基準点を取る事が出来ました。私の感覚ですが、クレアールの教材の理解で、基準点は十分取れると思います。あまり深追いせず、その分、法令に力を入れることが、良い結果に繋がると思います。

モチベーションの維持方法

行政書士試験に合格するには、私の場合、毎日3時間程度の勉強が必要でしたが、約1年間続けるのはかなりきついと思います。私は、月~木曜日は昼休み30分と夜3時間の勉強をしましたが、金曜日は昼休み30分と夜は1時間の勉強のみで、後はお酒を飲んでのんびり過しました。週末は朝2時間の勉強で、どちらか1日は集中して6~7時間勉強し、後は家族サービスでリフレッシュしました。家族でキャンプにも何度も行きました。要するに、やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ、メリハリをつけることが大事だと思います。家族とふれあう事で、「家族のために絶対に合格する」と強く思えてきました。また家族の協力も得られたことも大きな励みになりました。

なぜ合格に時間がかかったか

予備校の教材は高額のため、2年半独学で頑張ってきましたが、学習の質、やり方ともに無駄がありました。教材が届くと、独学時に使った市販の参考書と問題集の内容との違いに、今までの勉強の仕方に問題があることにすぐに気が付きました。

ワンポイントアドバイス

模試や答練では、自分の実力を把握する事も大切ですが、模試等で良くても本試験で失敗したら意味がありません。数回の答練等で失敗して自分なりの試験の進め方(時間配分や問題を解く順番など)を確立する事が大切と感じました。私は、模試等を通じて、法令の択一式を1時間半、多肢選択15分、文章理解20分、記述式20分、一般知識30分、5分前に終了という、やり方が確立しました。本試験でもほぼ同じ様に進める事ができました。また、難問を考え込まない解き方も出来るようになりました。

終りに

分かり易い講義と、良質の問題などで、クレアールを信じて頑張ってきた結果、合格できた事に充実感を感じると共に、クレアールのスタッフの皆様に感謝しております。本当にありがとうございました。

 

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