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「諦めなければ、必ず合格する!」 坂林 琢磨さん

合格体験記

坂林 琢磨さん

  • 受験回数:3回

 

私は、社会保険労務士業務の拡大という目的で行政書士を受験しました。

具体的には、労働争議等の私人間の争いになったとき、又は行政との交渉ごとになったときに、民法・行政法の知識があればよりいい仕事ができるのではないか?と思い受験しました。実際に、実務において行政書士の知識は大変役にたっており、以前は業務の範囲外だと言っていた内容のことでも、適格に処理できるようになりました。

私は、社会保険労務士もクレアールで受講させていただいており、その時の講師が大変よかったため、行政書士も同じクレアールで受講しました。行政書士の講師は、私の期待通り、非常に講師のスキルが高くまた、相性がよかったです。講師は必要なことを的確に記憶に残る形で講義をおこない、大事な部分とそうでない部分の強弱が良かったです。時間のない私にとっては、大変よい講義でした。

私は、仕事の都合でまとまった勉強時間を作ることが難しく、何日も勉強できないこともたくさんありましたが、毎日、少しでも問題を解くことを心掛けました。また、間違えたところや、理解できていない部分は印をつけ、その部分だけを徹底的に記憶するというということを繰り返しました。

まとめて勉強するというよりも、スキマ時間を有効に活用して勉強をしていました。また、よく目にする場所に記憶したい事を書いて貼っておき、毎日見るようにして記憶しました。

絶対にやってはいけない勉強法は完璧主義の勉強です。必要ない部分は思い切って捨てでください。その代わり演習問題や過去問等で出題された問題だけは確実に得点することです。満点をとらなくても合格ラインに達しさえすれば合格します。

また、いろんな参考書がありますが、はっきり言ってクレアールが提供する問題集だけで、十分です。手を広げず、クレアールの問題集は正答率95パーセントを目標にして何度も繰り返すことが、一番効果的な勉強方法だと思います。

行政書士は、諦めなければ必ず合格する資格です。いろんな困難なことがたくさんありますが、それを乗り越えた人だけが合格します。

ぜひ、諦めることなく合格するまで頑張ってください。

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