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行政書士合格体験記 S・Tさん

合格体験記

S・Tさん

平成28年社労士試験からクレアールさんでお世話になっています。

社労士試験が終了した時点で、行政書士本試験まで約2か月半と圧倒的に勉強時間が足りない状況でした。

行政書士試験は一般的に国家資格の中でも難易度が低く、受験制限もない事から難易度的に軽視される場面が多いですが、自身が受験をする上では、だからこそ不合格にはなれないと日々勉強にあたりました。

前年も勉強をしていたものの、独学での勉強でしたし、難易度が低いと言われていた年の不合格でしたので、実力的にもメンタル的にも余裕をもって勉強を始めるという状態ではありませんでした。

いかにスキマ時間を有効に使う事を出来るかを考え、社労士試験の勉強時と同様、移動時間は全て講義を視聴しインプットに徹底し2倍速で4回まわしました。自宅に帰ってからはアウトプット中心に行いました。

アイフォンでの視聴は、自分のタイミングで止めたり進めたりできましたし、インターネット環境があればどこでも接続が出来る為、デバイスが変わり、講義を始める際に前回どの講義で終わったか、どの問題までやったかわからなくなった時等はログで確認を行い、前回の続きから適切に進める事が出来ました。

ネットが繋がりにくい所ではボイスレコーダーによるダウンロード音源とアイパッドにダウンロードしたテキストの組み合わせで講義を視聴しました。

いかなる環境下でも講義を受ける事ができる事がクレアールさんの強みであると感じました。マルチデバイス対応、ログの確認、ダウンロード学習は勉強を進めるうえで非常に役に立ちました。

またアウトプット面でも問題も豊富にあり、適切なアウトプットの演習も多数用意されており、理解度を確認しながら進める事が出来ましたし、自分の現在の順位が把握できるテストも有り、勉強の進捗度を適正に把握する事ができました。

演習のなかでも記述の演習に関しては講師の方の添削があり、記述式で点数を取る為の具体的なアドバイスもあり、かなり有効なカリキュラムであったと感じています。

前年の試験では500時間本屋で買った教材の読込とアウトプットを行い受験しました。記述抜きの自己採点では152点、某サイトの採点サービスでは記述28点、合計180点とボーダー上に位置し年末年始も生きた心地がしませんでした。結果は記述26点と2点足らずで不合格となりました。

一方今年は500時間の勉強時間を経て試験を受け、終了後の自己採点では記述抜き180点と本試験終了時点で合格確実のレベルに達しており、平穏な気持ちで年末年始を過ごす事ができ、結果228点と200点超えを果たす事が出来ました。

ここまでレベルを上げる事ができたのもクレアールさんが提唱している非常識合格法から成る適切なカリキュラムと指導方法、学習環境があるからだと考えています。

クレアールさんの勉強法が成功し続けている為、現在はクレアールさんの司法書士講座でお世話になっています。もちろん、移動時間は全て講義の視聴に充てています。

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