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ダブルライセンスを目指す司法書士受験者必見!2021年合格目標 司法書士受験者対象行政書士コース

 

3科目が重複しているから、短期合格が可能に!

行政書士試験と司法書士試験は、法令科目での「憲法」「民法」「商法・会社法」が重複しています。重複科目は、司法書士試験の学習をしていれば、行政書士試験に充分に対応できるレベルです。したがって、行政法と一般知識科目を中心に学習していけば、短期間で合格レベルに達することができます。特にこの試験は、行政法と並んで民法が合否を分ける科目になると言われています。民法に強い司法書士受験生にとっては、非常に有利になります。

 

行政書士試験ガイド

■ 受験資格
年齢、性別、学歴などに関係なく誰でも受験できます。
■ 試験内容
択一式および記述式(3時間/60問)
・ 法令科目(46問)…業務に関し必要な法令等について問われる。憲法、行政法、民法、商法・会社法、基礎法学
・ 一般知識科目(14問)…業務に関連する一般知識等について問われる。政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護、文章理解
■ お問い合せ
(財)行政書士試験研究センター
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 全国町村議員会館3階 tel.03-3263-7700(試験専用)

〔2021年合格目標〕 司法書士受験者対象行政書士コース

  • 総学習時間143時間

司法書士試験科目を除いた「行政法」「一般知識」を中心としたカリキュラム

カリキュラム

司法書士受験者対象 行政書士コースお申込特典

★受験料クレアール負担
2021年行政書士本試験の受験料(7,000円相当)は、クレアールが全額負担します。
★学費ローン無金利
12回払いまでは、金利負担ゼロ

2021年合格目標 司法書士受験経験者対象行政書士コース受講料

コース番号 コース名 一般価格 9月割引価格
162011114 司法書士受験経験者対象 行政書士コース 97,300円 40,800円
162011114 司法書士受験経験者対象 行政書士コース オプションDVD 3,000円 3,000円
162011114 司法書士受験経験者対象 行政書士コース オプション答練資料 3,000円 3,000円

●入学金は不要です。価格は消費税・教材費・送料込みの金額です。●他の割引制度との併用はできません。●オプションのみのお申し込みはできません。●2022年目標のカリキュラムにつきましては、都合により変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

 

〔2021・2022年合格目標〕 司法書士受験者対象 行政書士2年セーフティコース

  • 総学習時間281時間

2022年まで対応の司法書士試験科目を除いた「行政法」「一般知識」を中心としたカリキュラム

カリキュラム

※「重要論点マスター講義」のテキストは、「民法」「行政法」「一般知識」のみお渡しいたします。
※2022年合格目標の各講座では最新教材を新たにお渡しいたします。
※過去問題集は全科目お渡しいたします。

司法書士受験者対象 行政書士2年セーフティコースお申込特典

★受験料クレアール負担
2021年行政書士本試験の受験料(7,000円相当)は、クレアールが全額負担します。
★合格お祝い金制度
2021年行政書士試験に合格したら、2万円を進呈します。(体験記執筆等にご協力ください)
★未受講分返金制度
2021年行政書士試験に合格したら、2022年目標分の受講料(2万円相当)を返金します。
★学費ローン無金利
12回払いまでは、金利負担ゼロ

2021年合格目標 司法書士受験経験者対象行政書士2年セーフティコース受講料

コース番号 コース名 一般価格 9月割引価格
162011115 司法書士受験経験者対象 行政書士2年セーフティコース 125,500円 60,800円
162011115 司法書士受験経験者対象 行政書士2年セーフティコース オプションDVD 6,000円 6,000円
162011115 司法書士受験経験者対象 行政書士2年セーフティコース オプション答練資料 6,000円 6,000円

●入学金は不要です。価格は消費税・教材費・送料込みの金額です。●他の割引制度との併用はできません。●オプションのみのお申し込みはできません。●2022年目標のカリキュラムにつきましては、都合により変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

 

合格者の声

辰馬 健太さん [一発合格]

同じ年度に司法書士の試験を受けていたのですが、合格発表までの間にちょうど3カ月ほどの期間があったので、その期間を使って行政書士試験の勉強をしようと考えました。司法書士として将来は海外の案件をやりたかったので、入管業務を取り扱える行政書士の資格は魅力的でした。また、民法や会社法など、試験科目がかなり重複していたのも理由の一つです。

司法書士講座の延長で行政書士の講座も受講したので、カリキュラムや教材の質を信頼して勉強を進めることができました。準備されたプログラムに沿って着実に学習していけば、合格することができるという安心感がありました。テキストもきちんと製本されたものが届きますし、答練や模試も充実していたので大変良かったと思います。

私の場合は司法書士試験の受験者ということもあって、同じように司法書士の試験を受けた方で行政書士試験の受験も考えられている方であれば、クレアールの講座は効率的に勉強ができますし、きちんと合格できるカリキュラムだと思います。

木下 智義さん [一発合格]

7月頭の司法書士試験を終えてからの学習開始で、正味4ヶ月しかありませんでしたから、まずは行政書士固有の分野からということで、行政法に取り掛かっています。その後、司法書士の学習でも苦手意識のあった憲法に注力しています。また、学習は現職の勤務と並行して進めざるを得ません。そこで、スマートフォンにダウンロードして移動中にイヤホンで聴くのが主なインプットでした。

私の場合、司法書士講座を1年半受講した状態での行政書士講座でした。そのため、民法、憲法、商法会社法、についてはすでに学習済でしたし、行政事件訴訟法についてもベースとなる民事訴訟法を学習済でした。「自分はこれらの分野は学習済だ」という意識を持って行政法分野に注力できたおかげで、心理的プレッシャーなく学習できたのは良かったと思います。

本試験でも、会社法あたりは「なかなか細かいこと訊くね」と上から目線(失礼)で解くことができています。司法書士の勉強では会社法は「細かくて大変」でしたが、行政書士では一息つける「心のオアシス」でした。自信の持てる分野を一つ持っておくというのは、良いと思います。

大浦 美季さん [一発合格]

平成31年度の司法書士の試験は7月7日にありましたが、筆記試験の合格発表は10月の上旬であり、自分の合否が分かるまで約3カ月の期間がありました。すでに司法書士試験講座を受講していて、クレアールの教材の良さが分かっていたこと、行政書士の試験範囲は、司法書士と重複する部分が多く、新たに学習しなければいけない分野は、行政関連の法律と一般知識の問題のみでした。司法書士試験時の知識が活かせそうな事もあり、行政書士の試験を受けてみようと考えました。

クレアールは、合格のための必要最低限の知識を分かりやすく学べます。勉強時間をあまり確保できない人や、長時間の勉強にモチベーションが続かない人にはとても相性の良い教材だと思っています。

この合格体験記を書いているのは、司法書士の研修がひと段落した後なのですが、研修中に先輩や同期から話を聞けば聞くほど、司法書士と行政書士のダブルライセンスは仕事の幅がとても広がるものだと感じています。また、試験科目が重複しているため、司法書士試験を受験した方であれば、少ない学習時間でも行政書士の試験に挑戦できます。そして、クレアールであれば、お金をあまりかけずに効率的な学習ができます。クレアールで、司法書士と行政書士のダブルライセンスを目指して欲しいです。

川﨑 成己さん [一発合格]

私は、クレアールの司法書士講座を受講しておりましたが、平成30年度の司法書士筆記試験は、自分でも合格基準点到達の自信があり、仮に不合格であっても直ちに受験勉強を開始するほどのこともなかったので、司法書士筆記試験の合格発表がある9月末までモチベーションを維持することや司法書士試験に合格した後、就職を考えて複数の資格を持った方が有利ではないかとの先輩の勧めもあり、クレアールの司法書士受験者対象行政書士コースを受験することとしました。

(1) Eラーニングなので、通学しなくても良い。 (2) 講義の音声ファイルをダウンロードして、デジタルウォークマンに録音すれば、通勤や散歩中でも繰り返し聞くことができる。 (3) テキストが出題可能性のある範囲に絞られているので、記載量が少なく早く読める。 (4) 講師の説明がわかりやすい。 (5) 受講料が安い。

以上は、講座受講開始の7月末から本試験まで3か月と少しの間に、会社勤務、司法書士の口述試験の勉強、司法書士事務所への就職活動をしながら行政書士試験の合格も目指すという私にはうってつけの内容だったからです。

 

 

 

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