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「クレアールにして本当によかったと思っています」佐藤 秀樹さん

合格体験記

佐藤 秀樹さん

  • 受験回数:1回

 

独立開業できる資格は魅力

行政書士試験を受けようと思ったのは、自営業をしていて夏は仕事が暇になるので、どうせ空き時間があるなら役に立ちそうな資格でも取ろうと軽い気持ちで思い立ち、行政書士の資格なら独立開業できるし、仕事としても面白そう、それに難しすぎず簡単すぎずといったレベルの試験で、1年~1年半まじめに勉強すれば私でも受かるかもしれないと思い、チャレンジすることにしました。

 

コストパフォーマンスは1番

行政書士試験合格には独学よりも通信講座だと思い、口コミを調べたり資料を取り寄せたり、体験講義を見たりと通信講座についてはかなり情報収集しました。

結果、クレアールの通信講座に決めた理由は、価格に対して内容が1番充実していると思ったからです。
特に価格の点で、受験料を負担してもらえることや、1年目で合格した場合4万円も返ってくることを考えると大変リーズナブルで魅力的でした。私は、申込みが3月になりましたが、もっと早く申し込めばさらに低価格だったことを考えると、通信講座の中で一番安いと思いました。

内容については、テキストのボリュームが少なすぎず多すぎずと思われたこと、メール質問の回数に上限がないことに惹かれました。

 

充実した内容

実際に受講してみると、内容は思った以上に充実していました。
動画での講義は分かりやすく、基本的に1単元は30分以下となっているので、都合に合わせて視聴できましたし、講師の先生のお人柄がよく内容が素直に頭に入ってきました。

メインとなるテキストはわかりやすくまとめてあり、また、講義と関連した過去問がセットになっていてインプットしたことをすぐにアウトプットできる作りになっています。

他にも、問題集とその解説講義、webでの一問一答形式の問題や過去問、ペーパーでの添削問題集や模試もあり、他に用意する物は六法だけで充分だと思います。ただ、テキストの巻末には条文も付いていたので、私は六法すら買いませんでした。(編者注:現在はマルチパステキストになり、巻末に条文は付いておりません。)

また、私は2年セーフティコースだったので、1年目が不合格でも次の試験までサポートしてもらえる安心感もありました。

 

講義とテキストだけで実力がつく

私の実際の勉強方法は、①基本講義を見てテキストを確認、②条文を確認、③テキストに載っている過去問でアウトプット、この流れをきっちり行うのがメインでした。あとはweb上の問題をひと通りやり、間違えたところを再度行いました。

私は勉強スタートが4月だったので、2年での合格を目指していたのと、仕事で学習時間が取れないこともあり、ワンランク上の特訓講義と記述マスター講義はざっと目を通しただけでしたし、添削問題は全く手を付けられず模試もできないまま試験を迎えました。

 

試験本番では冷や汗

試験本番では、初めてだったのと、準備不足・練習不足のため狼狽したことがいくつかあります。

試験会場に時計があるだろうと思い時計を持たずに行ったところ、会場に時計がなく腹時計を頼りに試験を受けることになってしまいました。

記述式については練習不足が露呈し、「時」と「とき」どちらで書くかだとか、2ケタの数字を1マスに書くか2マスに書くかといったことで悩みいたずらに時間を消費しましたし、解答記入欄が45マスであることに気づかず、句点も打ち忘れて文字数オーバーの解答をしました。

 

クレアールなら最短距離・最安で合格できる!

私の経験からすると、クレアールであれば基本講義とテキストをインプットした上で、Webの問題や過去問を利用してアウトプットを行い、記憶が定着していないところは繰り返す。これをしっかりやるだけでもかなりの実力が身に付くと思います。

私は、法律学習の経験はありませんでしたが、学習期間7カ月、使った費用は実質28,000円弱で合格できました、クレアールのお陰です。
クレアールにして本当によかったと思っています。

 

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