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行政書士講座無料おためし受講(10単元分)

 

これから学習スタートをお考えの方で、クレアールの講義を体験してみたいとご希望の方に、見本教材と講義を収録したDVDを無料でお届けいたします。ご視聴いただく講義映像は、通信講座をお申し込みいただきました受講生の皆さまが実際にご視聴していただく講義をそのままDVDに収録いたしました。

 

行政書士講座 無料おためし受講の内容

テキストブックは実際の講義で使用するもの同様、2色刷りです。また過去問、条文&判例も含まれており、受講生の皆さんから人気のテキストであることがひと目でわかります。

送付内容
●民法おためし受講DVD(10単元分)  ● 民法おためし受講テキストブック(1冊)

【講義内容】

基本講義 民法
「民法の基本原則①②」
「自然人①~④」「住所」
「不在者の財産の管理・失踪の宣告」
「法人」
「私権の客体」
基本講義 過去問解説講義 民法
「自然人①③④」
「住所」
「不在者の財産の管理・失踪の宣告」

担当講師

杉田徹講師

杉田 徹 講師
行政書士。早稲田大学法学部卒。確かな試験分析力と見る者を惹きつけてやまない情熱的な語り口で、毎年多くの受験生を合格へと導く。近年では法律に関する執筆活動も行うなど、精力的に活躍のフィールドを広げている。
■主な著書/秦克則名で「図解これだけ覚える著作権入門」(成美堂出版) 他

行政書士講座 無料お試し受講の流れ

下記「お試し受講の申し込みはこちら」のボタンをクリックしていただき、必要事項をご入力の上送信してください。

ご登録いただきました日より、1週間以内にお届けいたします。

 

 

『行政書士試験非常識合格法』書籍をプレゼント

行政書士試験に短期間で確実に合格するには、学習対象絞って反復学習し、合格に必要な知識を確実に習得することが効果的です。クレアール独自の学習法である「非常識合格法」は、学習範囲を合格に必要な範囲(合格必要得点範囲)に厳選し、その部分を徹底的に学習することで、効率的に合格を目指し、これまで数多くの合格者を輩出してきました。

その非常識合格法のノウハウとと行政書士試験の出題傾向などを詰め込んだ書籍が『行政書士試験非常識合格法』です。今回は上記無料お試し受講をお申し込みいただく方でご希望の方に、この『行政書士試験非常識合格法』書籍をプレゼントします。ご希望の方はお試し受講申し込みフォームの「その他ご請求内容」で「行政書士試験非常識合格法書籍」をお選びください。

すばる舎発行 1,600円(税別) 著者:竹原健(行政書士)

はじめに  (ここをクリックすると表示されます)
試験の難易度が上がっても、短期合格できるコツがある私は長年行政書士試験の受験指導をしてきましたが、この試験は年々確実に問題の難易度が上昇していることを実感しています。過去1回も出題されたことのないような事項が、ある年の試験で当たり前のように出題され、それが出題実績になり、翌年以降の学習範囲が広がるというのが近年の行政書士試験です。
しかし、この出題傾向に合わせて、どんどんと学習を範囲を広げていっても、きりがありませんし、きっと消化不良を起こして挫折してしまうでしょう。
そこで、本書では、やや「非常識」ではありますが、比較的短期間でも「合格」できる勉強のコツについて取り扱うことにしました。
難しいというものの、毎年数千人の人たちが確実に合格しているわけですから、そこには何かコツがあるわけです。私は、それらの合格者から合格をしたコツを多く聞いていますし、それを今まで講義にも活かしています。
このコツを基礎にして学習をしていけば、法律の勉強は初めてだという方でも、効率よく点数を伸ばすことができるんです。

なお、本書の後半では、行政書士試験に実際に出題された問題を扱って科目ごとの勉強のコツをご紹介していますが、難解な法律用語が登場しますので、難しく感じられるかもしれません。しかし、これが試験合格のための最終的な到達点であることを知っていただくものなので、あきらめないで一読してくださいね。

是非、本書を一読して行政書士試験合格のためのコツをつかみ、効率的な学習を始められるようにしてください。

平成27年10月 行政書士 竹原 健

目次  (ここをクリックすると表示されます)
はじめに◆試験の難易度が上がっても、短期合格できるコツがある

第1章 行政書士とは?

①行政書士は、何をする職業なのか?
・主な業務は、この3種の書類作成
・意外なところでも活躍している
・「特定行政書士」という新しい役割も登場

②行政書士の資格取得で開ける展望
・行政書士資格の使い方とは?
・他の資格とのジョイントという手もある

③行政書士として働くには登録が必要
・研修や人脈作りなど、仕事に役立つ特典もある

第2章 行政書士試験の概要と出題科目

①行政書士試験の全体像を押さえる
・年に1回、誰でもチャレンジできる

②試験には60%の正解で合格できる
・難易度に関係なく、合格基準点を満たすことが必要
・とにかく一通りテキストを読みおえてしまおう

③試験の出題形式はどうなっている?
・内訳は「法令等」と「一般知識等」
・過去問の分析は、平成18年度からでOK

④「法令等」の出題傾向を見てみよう
・法令等の範囲は5科目
・各科目の内容とは?

⑤「一般知識等」の出題傾向を見てみよう
・「一般知識等」の範囲は3科目

【コラム】 誰が試験問題を作成しているのか

第3章 短期合格のコツ

①1年目に合格することを考える
・受験を決めたときがモチベーションのピーク
・時間をかけるほど、覚えたことを忘れてしまう

②学習計画は「時間」でなく「量」で考える
・「一日何問」「一日何ページ」で日々のノルマを決定
・細切れ時間の徹底活用がカギ

③飽きたら別の科目を学習しよう
・適当な時間で、別の科目に切り替える
・忘れてもいい、とにかく前へ進む!

④合格者は、無駄な勉強をしていない
・なんでもかんでも詰め込むのは非効率
・「コッソリ、人に知られず」はあきらめたほうがいい

第4章 学習スタイル別アドバイス

学習スタイル①「受験指導校」 ・自分で勉強方法を考えるロスを省ける
・講師の生講義を受講するのが理想だが……
・受験指導校の選択の決め手とは?
・効果が高い分費用はかかる。見極めは慎重に

学習スタイル②「通信講座」
・受験指導校が活用できないときは……
・自己管理ができる人には、便利で向いている
・「価格」と「教材のラインナップ」の関係とは?

学習スタイル③「独学」
・通信講座並みの教材は揃える必要がある

第5章 順番が大事! 非常識勉強法

①合格の鍵は、「行政法」と「民法」
・2科目で、ほぼ合格に必要な点が取れる
・「ほどほど科目」の学習のさじ加減
・日常の生活のなかで、行政法と民法に親しもう

②「一般知識等」は落ちない程度で十分
・まともに勉強していたら時間がたりない!

③過去問題は合格の最低条件
・学習の順番を間違えるな!
・解くだけでは意味がない。とことん活用する

④「暗記」ではなく、「理解」を徹底する
・量は膨大、覚えるなんてとても無理
・「どんな理論が成り立つか」を考える

⑤遠回りのようで近道。六法の参照
・短期合格のコツ! 記述式対策にもなる

⑥配点が高い!「記述式」の対策とは
・出題は「学問上重要なこと」のみ
・択一式と記述式で、問題内容には差がない

⑦記述式対策の「問題集」の活用法
・記述式対策の問題集は「確認用」
・いきなり「書く」ことから始めない

⑧複雑?「多肢選択式」の対策とは
・特別な対策は必要ない

第6章 出題傾向と対策を押さえる

①「行政法」の全体像を押さえよう
・「行政法」というカテゴリーの法律はない

②〔行政法〕行政の組織に関する法律
・地方自治法
・内閣府設置法、国家行政組織法
・国家公務員法、地方公務員法
・学説

③〔行政法〕行政の活動に関する法律
・学説
・行政手続法

④〔行政法〕行政の活動により不利益を受けた国民を救済する法律
・救済手段としての「行政争訟」と「国家補填」
・行政不服審査法
・行政事件訴訟法
・国家賠償法  ・損失補償

⑤「民法」の全体像を押さえよう
・全部で5編にわかれている
・「債権」からの出題が圧倒的!

⑥〔民法〕総則
・頻出事項は「代理」と「意思表示」

⑦〔民法〕物権
・頻出事項は「物権変動の対抗要件」と「抵当権」

⑧〔民法〕債権
・頻出事項は「多数当事者の債権債務」「売買」「賃貸借」「不法行為」

⑨〔民法〕親族  ・相続
・通常は、親族か相続のどちららか1問

⑩テーマ別学習、類似する制度の学習
・複数のカテゴリーにまたがる問題もある

⑪「憲法」の全体像を押さえよう
・近年、ジワジワと難易度が上がっているが

⑫〔憲法〕憲法総論
・理解度が問われるのが特徴
⑬〔憲法〕人権
・「個別の人権」に留まらない深い理解が求められる

⑭〔憲法〕統治
・さまざまな知識が満遍なく出題される

⑮基礎法学
・範囲は広いが、やるべきことは決まっている

⑯商法と会社法
・学習の優先順位は低くても大丈夫

⑰「一般知識等」について押さえよう
・出題数の目安とは?
・政治
・経済
・社会の出題例
・情報通信の出題例
・個人情報保護の出題例
・文章理解について

付録 試験前日  ・当日の心得

・試験前日にやること
・試験当日にやること

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