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「杉田先生の人柄がよく気持ちよく受講できました」 中村 勇男さん

合格体験記

中村 勇男さん

  • 受験回数:2回
  • 性別:男性
  • 年齢:49歳
  • 合格までの期間:1年2カ月
  • 1日の平均学習時間:4時間(休日は6時間)

 

行政書士試験を受験した動機

2017年夏に「ビジネス実務法務検定2級」に合格し、次に1級を受けるため、書店で1級のテキストを見ていた時のことです。「どうせ法律の勉強をするなら以前、合格出来なかった行政書士にしょう」と頭の中にひらめきのように浮かんできました。私は金融関係の仕事に従事しているのですが、仕事のスキルアップのために10年ほど前に行政書士試験を受けました。当時は仕事が忙しく満足に勉強に当てる時間もなく、惨憺たる結果に終わりました。しかし今回に関しては通勤時間が片道1時間20分、土日祝日は休みのために勉強に当てる時間が確保できると思い、再度チャレンジすることにしました。

 

クレアールを選んだ動機

行政書士試験の通信講座のランキングを検索すると、多くのサイトで上位に「クレアール」の名前がありました。そこでクレアールのホームページを含めて調べました。結果、内容は大手に引けを取らない内容にも関わらず、低価格でした。更に私は「カレッジ2年セフティー」を受講したのですが、こちらは1回目の受験料7,000円をクレアールが負担し、1回目で合格すれば2年目の受講料に相当する2万円を返金する内容です。1年だけの講座は当然2年の講座より安いですが、1回目で合格すれば2年の講座の方が安くなります。また、合格お祝い金が2万円を合わせれば、かなり低価格の通信講座になります。講座内容、低価格がクレアールを選んだ動機です。

 

学習法

通勤時間1時間20分のうち、1時間が同じ電車で座ることができたので、答練などクレアールからの問題、クレアールのWeb上の問題、市販の問題集を解きました。また、時にはタヴレットで講義を受けることもありました。会社の昼休みの時間も勉強に当てました。自宅では10時ぐらいから12時~12時半ごろまで、講義を受けたりテキストを読んだりしました。

〔暗記方法〕

暗記方法としてはとにかく、書きました。A4の大学ノートに青のペンで覚えることを何度も何度も書きました。ノートの一面が青色になるぐらいに。青ペンを70本ぐらい使いました。この書くことは、結果的に記述対策にもなりました。

〔憲法・行政法・民法〕

講座の内容の復習はもちろんのこと、問題で出てきた判例は市販の判例集で確認しながら行いました。また「憲法」・「行政手続法」・「行政不服審査法」・「行政事件訴訟法」の条文は、時間があれば読むようにしました。行政法の条文は最初のうちはなかなか分かり難かったですが、何度か読むうちに「この条文はこういうことか」というふうに“すっと”頭の中に入るようになりました。条文は最初、意味が分かり難くても読み続けることが大切だと思ました。民法は問題に出てきた条文をテキストの条文で確認しながら問題を解きました。

〔一般知識〕

クレアールのテキストと市販の現代社会(センター試験)対策のテキストを使いました。私の試験前に失敗したと思ったことは「もっと早くから一般知識を少しずつでもすべきだった。」ということです。一般知識は範囲が広いため、駆け込みの勉強では難しさがあります。また普段から新聞、テレビのニュースを気に掛けることが大切だと思いました。

〔まとめ〕

同じ講義を2回受けました。問題を解き、不得意だと思う部分の講義を再度受けました。クレアールからの答練など問題を指示された時間より10分から15分前に終えるように解きました。クレアールからの答練などの問題は4~5回、市販の問題集を3回は解きました。

 

クレアールでよかった点

杉田先生の人柄がよく、気持ちよく講義を受けられました。また価格以上の講座内容だと思います。

 

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