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「合格を振り返って」中村 浩之さん

合格体験記

中村 浩之さん

  • 受験回数:3回(内、お試し受験1回)

 

行政書士試験を受験したのは…

私は、仕事の関係で行政不服審査について調べものを進めていたところ、これならいっそ専門的な行政書士の資格を取得しようと、受験を志すようになりました。行政書士は隣接法律専門職者であり、一般の市民の方にも法律の専門家として接する役割があります。この点も魅力を感じました。

 

クレアールに入学するまで…

私が最初の受験を思い立ったのは、本試験の4か月前でした。何の準備もないまま、願書を提出し、市販の行政書士試験に関する参考書等を急ぎ買い揃え学習をしましたが、予想どおりの不合格で、合格点に10点及びませんでした。

次の受験は大手予備校の参考書等に加え、司法試験予備試験用の参考書等を買い揃え、学習しました。費用は通信講座を超えます。自分自身ではやり切った感があったものの、またしても不合格。合格点に2点足りず涙を飲みました。

このような結果に、私は、独学の限界を感じたのです。

 

なぜ、通信講座なのか…

行政書士試験の出題範囲は広いため、市販の参考書等ですべてを網羅するには独学の場合、自分で書籍を選び抜き、揃える必要があります。また、試験合格に向けた学習も我流に陥りがちです。その点通信講座は、学習の進め方も自由度がきくことから、自分のペースで学習を進めたい人には最適な方法で、比較的安価との結論に至ったのです。

 

クレアールを選んだ理由は…

私がインターネット検索で比較した数社のうち、クレアールが受講料が最安価でした。それで教材サンプルの資料請求をし、クレアールが受講料は安いのに教材や講義がとても充実していることを確認しました。合格お祝い金制度にも興味を持ちました。さらには竹原先生の非常識学習法が過去の試験データによる合理的なものであり、効率的・効果的な学習方法であることが良く分かり、受講を決めたのです。

 

私の学習方法…

私は竹原先生の非常識学習法を信じ、クレアールの教材一本でひたすら受験勉強をしました。大切なことは基本的な知識を取りこぼさず、効率よく身につけて行くことだと思います。

具体的には、DVDで講義を視聴し3WAYテキスト(編者注:現「マルチパステキスト」)で確認、同テキストの過去問を演習して、再度DVDを倍速再生して講義視聴。その上で、教材の予想・過去問の問題集を解く。シンプルな学習方法で、学習計画も緻密に立てなくても、教材の到着に合わせて進めて行けばできてしまいます。

また、通勤時間等のスキマの時間はスマホで1000問ノックをゲーム感覚で解くといった具合です。

 

クレアールで良かった…

有職者の私には十分な勉強時間も確保し難く、Web教材は時間短縮にも非常に役立ちましたし重宝しました。例えば、講義映像が倍速で再生できるので時間を無駄にせず、効率よく勉強できます。また、コンパクト化で文字が小さい参考書等が多い中、3WAYテキストブック(編者注:現「マルチパステキスト」)は読みやすく、私には大いに助かりました。途中体調を崩し、受験を断念するか悩んだ頃もありました。そんな時、メールマガジンでのメッセージは「受験をやめるか悩んでいる人は、是非、受験を。」とのことで、私はこれに励まされあきらめることなく受験をし、合格を手にしました。

 

なぜ合格に時間がかかってしまったか…

今振り返って反省すると、理由は独学にあると思います。要するに、行政書士試験に特化した受験勉強を早くに開始しなかったということです。知識の枝葉末節に気をとられ、落としてはならない基本的なポイントを確実に知識として定着できなかったことです。

 

 

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