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「クレアールへの決め手は講義力」 長岡 人生さん

行政書士を受験した動機:

最初は自己啓発のため、途中から行政書士を生涯の仕事にしたいと思いはじめました。劣等感の塊だった私は、自分で考える事を放棄し人の言いなりの日々を送っておりました。自分の意に沿わない事でもその事を伝えるだけの説得力が無かったのです。勉強して自分を変えたいそう思ってはじめた勉強でしたのでどんな試験でも良かったのですが、ただ、知り合いに法学部の学生がいたのでその方の影響が大きかったように思います。

科目別学習方法

  • 得意科目:なし
  • 苦手科目:憲法 民法 商法 他資格の過去問を解く
  • 一般知識 文章理解毎日少し続けて解く

クレアールに入学した理由

実は、各有名予備校には、すべてパンフレットを取り寄せました。その結果一番最初に届いたのがクレアールでした。その中に書いてあった言葉で印象的だったのが「木を見て森を見ず」です。例えば、行政手続法と行政不服審査法、行政訴訟法 細かい所は似ているところもある法律、細部の規定から学んでゆくと知識が混ざって正確な理解ができなくなってしまう落とし穴がある科目ですがこの3つの法律、根本的に使用する状況が全然違うっていうところから学んでゆけばそれぞれの法律の性格が見えてきて正確な理解に繋がりますよね。

そして、DVDの視聴です。実際の授業が収められ最初見たときは、無料で送られてきたDVDにその学校の核心とも言える授業を惜しげもなくただで配ってしまうのか?っと少々ビックリしましたがこれは、クレアールさんの授業に対する自信のあらわれであるということは、入学してみて分かりました。

第三に繰り返しの授業です。人間は、忘れる生き物です 一度覚えた事を忘れ思い出す事はそんなに大変なことではありませんが、すっかり記憶から抜け落ちてしまった事をもう一度覚え直すのは、大変な努力が必要です。巷ではいろんな記憶方法が紹介されていますが記憶の定着には地道に繰り返す事しかないと思います。一つの科目が終わりちょうど忘れるだろう頃にちゃんと記憶を呼び戻す授業のスケジュールが組まれ、知識の確認に役立ちました。

私が経験した受験

大昔に3回受験し三年も勉強したにも拘らず成績がさほど伸びずさすがに無理だと悟り暫く断念していましたが、ある事がきっかけでもう一度4回目の受験をしてみました。そのときの成績がたまたま良かったのでもう一度真剣に目指してみたいと思いクレアールに入学しました。

そして次の年、記述抜きの択一のみの点数が176点でしたので当然合格できたものだとそのときは確信しておりましたが、なんと記述が2点。後一問正解が足らず、不合格でした。

そして今年合格する事ができました。クレアールに出会うまで試験の点数が伸びず諦めていた日々でしたがこんなに急激に能力を引き上げる事ができ今は、自分の言葉で自分の意見をいい権利の主張があれば臆することなく対等に話せるようになりました。

法律の知識を広める事は、この社会に生きて行くにあたって、暗闇の中を手探りで歩いてゆく事から大きなたいまつを持ち進む先が明るく照らされている道を歩いてゆくことのように思います。

法律知識は、不安な将来に道しるべを示し行動力を与えてくれます。これを読んでくださった方の将来が素晴らしいものとなるよう確信しております。

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