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「一番活用したのは一問一答式問題」 真柄 洋典 さん

行政書士試験を受験した動機

独立開業ができ、これから事業を始めようという人や相談に訪れた人の力になってあげられ、かつ、業務の幅が非常に広い資格であるところに魅力を感じたからです。

科目別学習方法

  • 得意科目:行政法

学習方法:
まず行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、地方自治法がどの場面で使う法律であるかを理解する。そして、実際の場面を想像しながら条文を丁寧に何度も読み込む。行政法総論は用語の意味と定義を重点的に覚え、判例は結論に至るまでの経緯と結論を要約し覚える。実際の場面の想像しキーワードをまとめて要約することで比較的覚えやすくなった。

  • 苦手科目:一般知識

学習方法:
新聞の社説を読む。読み方もただ読んで内容を把握するのではなく、文章がどういう構成で成り立っているかを意識しながら読む。そして社説以外にも目を通し解らない言葉や何となく解ってはいるが上手く説明できない言葉を調べる。つまり、国語力を鍛えることに重点を置いて学習した。そして、勉強に入る前の肩慣らしとして文章理解の問題を毎日3問解いた。

クレアール行政書士講座の教材で私が一番活用していたのが一問一答式問題でした。先生のおっしゃったように、問題文には書き込まず、書き込むなら答えのほうに書き込み使用しました。

そして、ただ問題を○×で解くだけではなく、×ならその理由を、○ならプラスの知識をノートに書き出し、答えを読み、最後に六法でその条文を探して読む、という方法で活用していました。この勉強法で一問一答式問題を解くと条文を最低三回は読むことになり、知らず知らずのうちに条文が頭に入ってきました。

こうして自分なりに勉強の仕方を工夫し、出された問題集は全て解き、先生を信じて先生のおっしゃった事は全て実行、そして挫けそうになったときは知り合った仲間と情報交換をして、また勉強をする、これが私の勉強法です。先生方や沢山の仲間に出会え、私はクレアール行政書士講座に入学して本当によかったです。ありがとうございました!!

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