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行政書士合格体験記 小林 幸太さん

2015年社会保険労務士試験合格体験記

小林 幸太さん

  • 受講コース : 司法書士・行政書士W合格全力投球コース
  • 職業:会社員
  • 試験までの総学習時間:400時間

行政書士試験を受験した動機

もともと司法書士を目指して、司法書士試験の学習を1年以上継続していましたが、合格できなかった(他の予備校です)こともあり、気分転換も兼ね、また、ダブルライセンスの取得を目指し、民法、会社法など重複科目が多いことから、行政書士試験にチャレンジしてみました。

クレアールを選んだ理由

極力効率的に勉強したいと思い各種予備校を検討していましたが、地方に住んでいることから、通信以外の選択肢はなく、クレアールは他の予備校と比較しても受講料が格段に安く、お試し受験料の負担や合格祝い金などを含めると実質さらに安くなることから申し込みました。

科目別学習方法

苦手科目である行政法、及び一般知識は、いずれも必要な知識が膨大で、闇雲に勉強していてもなかなか上手くいかない科目です。クレアールの講義では大事なところだけアンダーラインを引いて強調してくれるので、その論点を中心にテキストを繰り返し読み込むことで効率的に学習できました。

過去問への取り組み方法

私は問題を解くことが遅いことから、スピードが一つの課題でした。このようなことから、過去問は時間の取れる休日に、通しできっちり時間内に解くことを心がけました。最初は時間内に解けないこともありました。そこで1問ずつ時間を計って解くことや、得点源である民法から解くなどといった自分なりの作戦を立てて対策したこともあり、本番では焦ることなく、いつも通りのペースで問題を解くことができました。

条文への取り組み方法

条文はインプットや過去問などをある程度こなした段階で、ひととおり一読しました。丸暗記するものではないと思いますので、あまり読むことに時間を費やさず、条文の趣旨を把握する程度にとどめました。

一般知識攻略法

毎年確実に出題される個人情報保護法の条文は複数回読み込みました。

多肢選択式問題攻略法

判例知識が必要なので、憲法、行政法のテキストに出てくる判例を読み込みました。語句の前後のつながりに注意して読むこと、判例全体の趣旨を把握することを心がけました。

モチベーションの維持の方法

定期的に過去問や予想模試を通しで解くことでモチベーションを上げていました。点数が悪かった時は悔しかったり、焦ったりでやる気になりますし、点数がよかった時は単純にもっと頑張ろうという意識になりました。

3WAYテキストについて

行政書士試験の範囲を完全に網羅してあると思います。インプット部分とアウトプット部分のバランスもちょうどよく、テキストを繰り返し読み込むだけで効率よく実力がついたと思います。

単元別カリキュラムについて

自分のペースで進められることが良かったと思います。

 

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