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学習経験者対象コース 学習ガイド

リベンジの第一歩は基本知識の再確認から! 演習不足も補うカリキュラムで万全な合格戦略を立てましょう。

学習の進め方

1 学習初期 2020年12月~2021年7月

「重要論点マスター講義」「重要過去問攻略講義」「肢別論点マスター講義」の3つの講義で、基礎知識の再点検と実践力を養成します。

2 学習中期 2021年7月~8月

学習初期のカリキュラムを修了したら、基本論点の点検に移行します。体系的な知識を身に付けていけるようにしていきましょう。記述式試験への対策も行っていきます。

※アウトプットカリキュラムは、初学者対象コースと内容・レベルの違いはございません。

3 直前期 2021年9月~本試験直前(11月)

今までの学習を存分に発揮していきましょう。新しい知識に取り組むよりも、基本事項の徹底確認と沢山の演習問題に取り組むことが大切です。

※アウトプットカリキュラムは、初学者対象コースと内容・レベルの違いはございません。

 

「中級コース」と「中上級W受講コース」の違いと選択方法

コース選択のポイント

基本講義で分からないことが多かった、試験で何を聞かれているかわからなかった、と感じる方
「中級コース」で重要論点マスター講義を中心に、基本的事項の確認と重要論点の理解をしましょう。
苦手な分野と問題がはっきりしている方
「中上級コース」で過去問分析から入り、苦手な論点は重要論点講座で克服しましょう。
学習初期段階で学習時間は多めに取れる方
「中上級コース」で、重要過去問攻略講義と重要論点マスター講義を並行して学習していきましょう。

 

学習経験者対象コースを受講した合格者の学習方法

(2019年合格体験記より抜粋)

受験2度目合格に向けた対策。

T.K さん【受講コース】 中級2年セーフティコース

【2年目への再起。そして合格】

試験結果が出たあとは、さすがにへこんだが、落ちたのは自分の力不足と考え1年目の勉強を貯金と思い再チャレンジした。教材に満足していたので迷わずクレアールの中級2年セーフティコースを選択した。体調も春先はしんどいときもあったが、試験前の秋には8割方回復し以下の対策を実施した結果、合格する事ができた。

【2年目合格に向けた対策】

① 決意を紙に書いて掲示、毎朝復唱。絶対合格する。行政書士になる。自分に暗示をかけた。 ② 試験結果を分析 自分の強み、弱み、合格するためには何をするべきかを把握。見える化。 ③ 毎日少しでも良いので行政法、民法を勉強。メリハリ学習。自己流はダメ。ノウハウを持った予備校を信じる。 ④ 試験範囲が広いので、捨てる所は捨てる。 ⑤ 体調管理が大切。天気の良い時は気分転換に歩く。 ⑥ 3時間の長丁場に慣れる。これまで克服した試験の大半は2時間。病気になってから3時間集中する事がきつかったので図書館等の施設を活用して試験の仮想体験をしてみる。答練を自宅ではなく図書館で行う。 ⑦ 条文学習も忘れずに。声に出して読む。

具体的な学習方法。

津吉 彰郎 さん【受講コース】 中上級W受講コース

【クレアール以前】

「一般知識」はほぼ合格圏内というところでした。ところが長年の不勉強が祟り、「法律」「判例」がまるで頭に入りません。ですから、受験開始当初は記述式の採点に至らないほどでした。その後徐々に点数は上昇しましたが、目覚ましい伸びには至りませんでした。クレアール以前最後の年は140点台でした。

【Web通信講義】

資格試験講座の王道は、教科書(テキスト)、講義、過去問の組合せですが、講座選択の決め手はやはり「講義」だと思います。私はWeb通信を利用し、基本的に午前中の頭の冴えている2時間をこれに充てました。通信教育は時間の使い方が自由である反面、着実なペースを守ることができるかどうかで大きな差が出ると思います。その点クレアールの講義は、論点の絞り込み、強弱、濃淡のつけ方が適切で焦らず飽きず一年間を乗り切ることができました。

【スケジュール管理】

退職後は自由時間が多く、極めて恵まれた環境での受験生生活でしたが、それだけに目標を見失う危険もまたあります。そこで、セルフチェックシートだけでなく独自の試験日程表を作成し、自治会、防犯・防災活動、交際、家事などをこまめに管理しました。家人の全面協力があったことはもちろんですが、何とか余計な迷惑がかからないようにできたのではないかと思います。

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