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「クレアールなら法律初学者でも安心」 河南 真美子さん

まず初めに、お世話になりました、クレアールのアドバイザーの方に厚く御礼申し上げます。重ねて、杉田講師の受講生に対する講義中の配慮、ポイントを明確にした講義内容、その他自己学習における様々なアドバイスに感謝します。皆様のおかげで、初受験で合格することができました、本当に有難うございます。

私は、ドラッグストアに勤めておりましたが、一会社員としてではなく、自分の名前で出来る仕事がしたいと考えていました。その後、法律に携わる仕事に興味を持ち始め、12月頃から他通信教材で行政書士講座を受講し始めたのですが、法律は全くの初心者でなかなか思うように勉強が進みませんでした。どうにかしようと、上手い方法を探しているときに、クレアールをインターネットで知り、翌年2月から、少々遅れ目での受講スタートとなりました。遅れてのスタートだったので、生講義の進行に追いつくまで、平日は週2~3日、夜仕事が終わってから、20時を過ぎて視聴開始することが多かったのでDVDを視聴して、翌朝、出勤前に残りのDVDを行きつけのスターバックスで視聴し、土日は、予定がなければ2コマじっくり視聴していました。ハイスピードコースを受講だったのですが、初心者で速修では知識が足りないような気がしていて、必死で視聴を進めました。

その後、5月初め頃でしょうか、ようやく生講義に追いついたので、講座を追加し毎週土曜にまとめて2コマ受講するように落ち着きました。時間の融通が付き易いところがクレアールの良いところで、自分のペースで進めることができましたので、ストレスなく受講できました。

7月半ばに退職し、その後は時間が取れたので、手元のDVDをはじめから視聴し直しました。1日5~6時間ぐらいの勉強時間でした。

私は、ノートは一切作ってないです。テキストと補助レジュメに講義で説明があったこと、テキスト、補助レジュメの記載内容のポイントを直接書き込みました。一問一答問題、答練問題はとにかく何度も繰り返しました。それ以外は、本試験前に市販の予想問題集を5冊購入して本試験を想定して時間配分などを考えました。

私は民法が苦手でしたので、補助レジュメを本当に何度も見直しました。講義中、テキストはほとんど使わなかったので、復習するときは補助レジュメとテキストの内容を同時に確認して、判例や条文と照し合せ、ポイントを書き込みして学習しました。行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、地方自治法は条文を読込むことを中心に学習し、代表的な判例を条文に結び付けて整理しました。また、一般知識も苦手で、なかなか勉強が進みませんでした。個人情報保護法、行政機関個人情報保護法は、条文を読込めば得点につながると先生がおっしゃっていたので、とにかく条文を読込みました。しかし、政治、経済、社会、環境、国際関係と幅広い知識が必要な科目だったので、新聞、TVのニュース特番で知識を広げました。

個々の法律は学習中は横断して見ていきました。(ex.憲法の国会と地方自治法の議会)先生方もおっしゃっておられましたが、知識を整理するのにとても良い方法だと思います。比較になるものは、比較して覚えておくと便利です。

私は、本試験前にまとまった学習時間を取ることを選んだので、後悔なく本試験に臨むことができました。(私のやり方はあまりお勧めできませんが...)しかし、仕事と試験勉強の両立は本当に大変だと思います。やはり、継続することが重要で、学習を続けるための方法は無限です。自分の選択を信じること、そして、責任を持つことが大切だと思います。

私の場合「こんなにつらい勉強は二度としたくない」という強い思いが、最後の最後まで折れずに頑張れた要因だと思います(といっても現在は仕事をしながら、次に目指す試験の為に学習開始していますので、また、つらい試験勉強が待ってます...)。

最後に、合格を報告したときに、学生時代の恩師が贈ってくださった言葉を贈り、終えたいと思います。
『努力と成果は一致する、自分の意志と努力によって人生は切り開かれる』

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