Read Article

「最後までクレアールから送られる教材以外に手を広げる事なく合格」I・Yさん

合格体験記

I・Yさん

  • 受験回数2回(内、お試し受験1回)

 

行政書士を志した動機

娘の大学受験を控え、単に子供に勉強を勧めるだけでなく、同じ立場に立ってやりたいと思い何か資格でも取ってみようと思っていたところ、本屋で見かけた行政書士のテキスト本を見かけたことがきっかけです。

高校卒業の学歴で、しかも肉体労働関係の仕事しかやった事がない私ですが、行政書士の受験資格は誰でもチャレンジできるということで受験してみることにしました。

思い立ったのは2016年の7月頃。法学初心者の私が独学で本試験まで4か月しかなく、とにかく試しに受験してみましたが、結果は惨敗。試験の難易度、試験会場の雰囲気を痛感しました。

 

クレアールを選んだ理由

試験会場から帰宅し「瑕疵」の意味も分からない、
漢字も書けない法学無縁者の私に独学は無理だと思い、色々な通信講座をネットで調べ、テキストの内容、カリュキュラム、講義の雰囲気を比べ、コスト的に優れていると思われたクレアールに受講を決めました。今となっては笑い話ですが、実は受講前に本当にこの価格で受講できるのか疑ってしまい、電話で問い合わせをした程です。

 

クレアールを選んで良かった点

実際に学習を始めますと講義内容がとても分かりやすく、送られてくるテキスト、答練の内容、どれをとっても私にはわかりやすく、独学だった私にはとてもありがたいモノでした。カリキュラムに沿って送られてくる教材の量も多く、学習のペースメーカーとしても最適でした。思ったより役に立ったのは、Vラーニングシステムで特に1000問ノックは私のような会社員のように学習時間の限られた者には隙間時間を有効活用できる最適なツールだと思います。

 

具体的な学習方法

まず、行政書士試験に必要な事(学習方針)を講義の中で伝えていただけますが、手を広げすぎず、基礎を固める方針は目から鱗が落ちる思いでした。受験生は学習すればするほど不安になり、こちらのテキスト、あの予備校の問題集は良いかもしれないと手を広げすぎる傾向があるかもしれませんが、講義の初めに学習方針を聴き、最後までクレアールから送られる教材以外に手を広げる事もなく、安心して学習しました。

講義はダラダラと読むだけでなく、ポイントを指摘される内容で時短にもなりますし、講義を聴いた後には過去問を進め、記憶を定着させられた事はメリットです。

テキストは条文、過去問が一体となっているので(※)テキスト1冊で学習が完結でき、更に「肢別論点マスター講義」では過去問にはまだ出ていない問題で補充してくれるので、教材の不足など何の不安もなく学習だけに集中する事が出来ます。

※編者注:2018年目標からは「マルチパステキスト」にリニューアルし、論点別過去問題集と2つに分冊化されました。

さらに直前期には「科目別パーフェクト答練」で自身の弱点を見つけ出し、どの箇所の記憶が曖昧であると、具体的に自覚出来る指針になったと思います。

手を広げる事なく基礎を固めるという事は、学習時間を少なくする事ではなく、送られてきた教材の内容はすべて覚えるつもりで学習する事だと思って学習しました。そのため、何度も繰り返し学習するうえで、テキスト、過去問、答練のリンクを心掛けました。そうすることでテキストを読むとき、その内容が過去でどのように問われたか、答練でどのように出題されたかを確認する事ができます。そしてどの部分は記憶しなければならないのかを常に意識して繰り返し学習しました。少しでも効率よく学習時間を確保することに努めました。

会社員で仕事が遅くなる日も多く、学習時間は平日2時間程度だったと思います。ただ、休日は10時間以上学習していました。とにかく、テキスト→条文確認→アウトプットの繰り返しです。

 

最後に

私は年齢も年齢ですし、正直申しまして仕事とはかけ離れた資格という事で、今年の試験で合格でも不合格でも受験は最後だと思っていました。最後だと決心していたから、試験終了当日に後悔だけはしたくないと常に思っていたので、とにかくクレアールだけを信じて、真剣に学習をやった事が結果につながったと思います。

 

Return Top