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「他社の通信教育からクレアールに替えて合格」 磯田 翼さん

学習方法

基本的にはかなりシンプルに勉強しました。ノートは作らず、テキストと六法、過去問のみ。他の参考書などはあえて使わない。
(基礎が固まっていないので、あれもこれもとなると逆に混乱するので)

その代わり、講義の板書はテキストの空白部分にまとめる。過去問を解いて、その都度自分が悩んだポイントもテキストにまとめる。
答練で分からなかったポイントもテキストにまとめる。(最終的に結構な量のポイントを書き込みました)

後は繰り返し過去問を解いて、テキストに戻って確認する事の繰り返しです。(この頃には自分の苦手なポイントがたくさんまとまっています)

過去問を繰り返すことで出題されるポイントが分かってきたように思います。勉強を始めた頃は解らない問題のほうが多いと思いますが、早い段階で過去問を取り入れたほうが覚えるポイントが掴みやすいです。クレアールの過去問はテキストに合わせて編集されているので、併用して勉強 し易かったです。

一般知識問題対策

個人的に一番勉強し辛かったのが一般知識問題です。日頃から新聞を読み、講義に出てきた点を意識して徐々に身に付けていくこと。苦手な文章理解も少しずつ(1日1問もかまわないので)繰り返し問題に慣れるようにしました。一般知識は特に詰め込みが利かないという事だったので、日頃から意識的に情報を収集していくのが負担にもならず継続できると思います。

勉強を継続するポイント

仕事をしながらの勉強なので、長時間の勉強はしんどいと考え、少しずつを継続するようにしました。予習はせずに講義や答練、模擬試験など復習を中心にする。継続が一番大切なので負担にならないリズムを作るのがいいと思います。通勤時間や休憩時間など少しの時間を利用する。そして試験が近づくにつれて集中力も高まってくるので、徐々にリズムを変えて行ければいいと思います。

最初の受験では他社の通信教育で勉強をしましたが、何となくしか理解出来ず、結局本番の試験でも3割ほどの点数で不合格でした。「これでは駄目だ」と思い、クレアールを選択しました。DVDでしたので、自分のペースで勉強ができたことは非常に良かったと思います。また、法律の初心者の私にも解り易い講義と試験に合わせた答練のスケジュール、シンプルかつ細かいテキストとそれに連動した「過去問題集」など、約1年の間、本当にクレアールにお世話になりました。

最後に、私サポートをしてくれたスタッフの皆さん、おかげ様で1年間頑張ることができました。本当にありがとうございました。

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