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「法律が初めての自分にも楽しく面白かったクレアールの講義」五十嵐 千晴さん

五十嵐 千晴さん

  • 受験回数:6回(但し、1年、2年全く受験勉強も受験もしなかった時期あり。平成18年から平成26年の8年の間に6回受けました。)
  • 性別・年齢: 女性・40歳
  • 職業: 主婦。パートで仕事もしています。
  • 合格までの年数: 実質勉強したのは3年ぐらいになるでしょうか。仕事が忙しく、1か月2か月全く勉強しない時期があったりしました。1年まるまる勉強をしない時期が3回ほどありました。
  • 1日の学習時間: 2時間
  • 試験までの総学習時間: 2時間×3年で2190時間となります。

行政書士を受験した動機

15歳の時に初めて憲法を学習した時に、その優しさと完璧さ、愛を感じ衝撃を受けました。その瞬間に将来は法律を使った仕事をすると決めました。

法律系の資格で自分の取れる資格であり、なおかつ幅広く人のお役に立てそうに感じました。

科目別学習法

得意科目

憲法、行政法 一般知識(文章問題)です。
憲法はそもそも大好きなので、自然と頭に入ってきました。好きなものはすぐ入ってくるので、楽でした。
行政法は杉田先生のDVDのおかげでかなり得意になりました。先生のお話は大変面白く、
1度DVDで聞いただけで記憶に定着する、ということもあり、楽しく学習できました。

苦手科目

民法、会社法 一般知識(社会 経済)です。

民法は最初とても苦労しました。どうやって勉強していいかわからず、全然点数がとれませんでした。
そこでやったことは、記述式の予想問題です。真っ白な紙に自分の知識だけで答えを書いていくという作業はとてもしんどいですが、これをやり始めると点数が伸びました。 択一の方も伸びました。何かを問われて何も見ずに答えるということは知識の定着になると実感しました。

あと民法は意外と条文が大事です。これは全科目に言えることですが、きちんと条文の内容を記憶し、理解することが民法の成績をあげてくれました。

会社法は捨てました。それが合格を伸び伸びにしていたように思いますが、時間がなくやりませんでした。やっぱり勉強しないのでほぼ点数は取れませんでした。

一般知識は、テレビを見たり予想問題集を軽く解いたのみでした。
個人情報保護など確実にでるものはしっかり勉強しました。

クレアールとの出会い

金額に折り合いがつき、DVDにて学習できるいい講座はないかと探していて、合格体験記などを読んで決めました。

モチベーション維持の方法

クレアールの玉村先生によくわからない所を質問していました。その時に自信がないというようなことを書いたときに、励ましの言葉を頂きました。何回もいただきました。

最初に学びたいと思った動機を忘れないで、よく理解できています、など玉村先生の言葉で続けられることができました。よく辞めるのを止めて頂けたと感謝しています。あと友達やネットで知り合った行政書士の先生方にも励まされました。

3way textについて

問題を解いて間違った時に振り替えるときにとても便利だと思います。
ただ、個人的に六法を引くという作業により記憶の定着になると思っているのでそこは
判例つきの六法を使っていました。

本試験で起きたこと

実は本試験の直前に緊張で気分が悪くなってしまいました。
それぐらい緊張したということです。
でも問題をといていくうちにどんどん落ち着きだして、冷静になってから、最初、頭に血が上っていた部分を解きなおしました。
するとはっきり答えがわかる問題を間違えて答えていたことを発見しました。 そういう問題が5.6問ありました。
緊張して頭が真っ白になっても大丈夫ということです。

なぜか

  1. 今までやってきたことはたとえ、とても緊張していても答えられる。記憶と緊張は別もの。
  2. 人は3時間ずっとすごく緊張することはできないので落ち着いたときに見返してみる。
  3. 緊張状態は決して悪いことばかりでもない。普段より集中できたり、直観がさえたりして家で解くよりも正解率は私の場合高いので、みなさんもそうかも。

つたない経験ですが、書かせていただきました。

 

仕事や家事などでかなり中断していましたが、結局やって良かったと思える結果が出ました。法学部にいったこともない私が一から法律の勉強をするのは大変でしたが、楽しく面白いクレアールのDVDは、本当に笑いながら見ていたのでそれも良かったです。

最後にクレアール講師の杉田先生、玉村先生、ありがとうございました。

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