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「とりあえず行政書士」石川 昭宏さん

合格体験記

石川 昭宏さん

  • 受験回数:1回

 

行政書士を志した動機

私が行政書士を受験しようと思ったきっかけは、2016年に宅建士の受験結果が良かったので次は司法書士と思ったのですが、とりあえず行政書士を受けることにしました。

 

クレアールを選んだ理由

宅建士は書店でテキスト3冊約1万円分を購入し独学で十分合格できる点が取れたので、行政書士も独学でと思い書店テキストを選んでいると約3万円となったので、これなら通信講座と変わらないと感じ通信講座を検討することにしました。クレアールと他の学校に資料請求した結果、クレアールの方がコスパも良く自分に合っていると思いクレアールを選びました。

 

具体的な学習方法

学習時間の作り方

私は車通勤なので通勤時間往復1時間半は車の中で講義を聞き、家では愛犬に邪魔され集中して勉強出来ないので、仕事帰りにマクドナルドに立ち寄りテキストを3時間程度読んでから帰宅しました。就寝前は愛犬が寝た後に通勤中に聞いた講義DVDを1.2倍速で復習してから寝る習慣を作りました。平日に集中して学習時間を作り、土日はほとんど勉強しませんでした。私の場合、学習期間が一年間あったので毎日最低でも1時間とか決めるよりも仕事のように休みの日があった方が無理なく続けていけると思いこのような学習時間の作り方となりました。

憲法

憲法は判例と条文を覚えれば点につながると信じ、何度も何度も読み返し覚えました。

民法

物権、債権は状況をイメージし、簡単な図を描くことができるぐらい理解することで、ある程度の問題には対応できるようになりました。親族、相続は主要な条文を覚え、マニアックな問題は諦めることにしました。

行政法

行政法は憲法と同様に判例と条文を覚え、ひたすら過去問をとくことで何とかなりました。

商法、会社法

会社法は講義を聞いてもよく分からず、イメージすら出来なかったのではじめは捨てようとしたのですが、捨ててはいけないと思い試験1ヶ月前から会社法を中心に学習した結果、本試験では商法、会社法で満点を取ることが出来ました。

一般知識

一般知識は杉田先生の教え通りに毎日ニュースを見て、高校生向けの政治経済のテキストを購入し学習したのですが、模試の結果が悪く自信を持つことができませんでした。でも本試験では40点取れたのでクレアールの模試が難しかったのか今年の問題が簡単だったのか分かりませんが、それなりの力が付いていたのだと思います。

記述問題

記述対策としては、やはり条文だと思いました。条文を覚えることは五肢択一を解く上でも重要なので、竹原先生が重要と言った条文はノートに書き写すようにしました。

 

今年の本試験を振り返って

自分では緊張せずにいつも通り問題を解いていたつもりでしたが、家に帰り解答速報で答え合わせをしていると明らかに正答出来る問題でミスがあり、落ち着いていると思っていても緊張していたのだと思いました。

試験会場の下見に行くのも無駄ではないと思いました。勘違いして近鉄長瀬駅なのにJR長瀬駅で降りてしまい少し焦りました。1時間前に着く予定だったので間に合いましたが嫁から馬鹿にされました。(笑)

 

最後に

杉田先生、竹原先生、クレアールのスタッフの皆様、合格に導いていただきありがとうございました。

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