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「講義を受けなくては合格は難しいと痛感」 保坂 純 さん

高校卒業以来30年以上サラリーマン(会社員)をしておりますが、転機を迎えたのが、今から約10年位前に当時の上司と不仲になり、転職を考えるようになりました。その当時は転職を思い止まり会社に残りましたが、私達の中年世代は、年金は65歳から満額支給であり、今現在の考え方では、会社の定年は60歳であり、5年間はバイト又は、契約社員で居残るか、退職金を食い潰すかです。そこで考えたのが、何か技術を身に付ける事なのですが、高校卒業以来同じ会社に勤め、そこでしか生きる術を知りませんでした。しかも、私は会社勤務をしながら取得したのは、放送大学 教養学部国際政治学科卒と少林寺拳法2段程度の資格しか無く、そこで考えたのが、法律の資格を取得することでした。そして最初に考えたのが、行政書士でした。最初は独学で、勉強しましたが、あまり理解できず、試験にも落ち、その後2つ程の通信教育で勉強しましたが、合格迄には至りませんでした。どうしたら良いのか思案し、やはり講義を受けなくては合格は難しいのかと痛感し、クレアールの講座を申し込み、以来3年間クレアールのDVDで勉強し、やっと7回目にして合格の運びとなりました。

私は、放送大学でTV、ラジオの講義による、独学は慣れて居ましたが、やはり、行政書士試験という国家資格取得の為には、受験そして合格のテクニックを効率よく学ぶには、独学より、クレアールの様なスクールの存在意義は大きいのではと痛感いたします。そして若い人達とは違い、頭も固く物覚えも余り良く無い中年男性の私ですが、通算で7年間行政書士の勉強を続ける事が出来たのも、クレアールの様な初学者向け、そして上級者向けと段階毎の教育内容を持つ、スクールとしての意義も大きいのではと考えられ、そして、最後まで私自身あきらめなかった事だと思われます。

私自身の勉強方法としては、クレアールより講義DVDが送られた後、夜、帰宅後、食事をとりながら又は食事後、DVD講義を受け(平日はDVD1枚の半分だけ約1時間半くらい、休日はDVD1枚約2時間半~3時間くらい)、翌日会社出勤時の電車内で復習し、帰宅時は疲れている為、ほとんどボーとしていました。又は、会社の休憩時に昨日の講義内容を復習しました。何もない限り、体調不良時又は、同僚若しくは友人と飲みに行った時以外はほとんど毎日勉強しました。一日あたりで約2~3時間程度勉強しました。あまり偏らず万遍なく勉強しましたが、得意科目は憲法、行政法、民法の順です。商法は苦手科目であり、あまり点もとれませんでした。結果的には法律系の5肢選択問題では、基礎法学では2問中1問正解、憲法は5問中全問正解、民法は9問中6問正解、行政法は19問中13問の正解、そして商法はなんと5問中1問の正解でした。教養科目は国際政治科卒だった為、政治系科目は有る程度、点数は取れましたが、経済科目はあまり点をとれませんでした。

この後は、通常ですと、司法書士試験に挑戦するのではと考えられますが、私のレベルでは、司法書士試験はやはり難解、難問だと考えられるので、本年は宅地建物取引主任者資格試験に挑戦したいと思います。今後ともよろしくご指導の程お願い申し上げます。
最後に私自身も行政書士の勉強を7年間も続けて来たのは、NEVER GIVE UP、決して諦めず、食らいついたら決して離さない。そして強い貫徹心だと考えられます。

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