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「頑張りが受講料に反映するのでモチベーションが保てました」Hさん

合格体験記

Hさん

  • 受験回数2回(うち独学一回)

 

行政書士を志した動機

今すぐ行政書士になるかは決めていませんが、法律の世界がどういうところなのか、行政書士の受験勉強を通して覗いてみたいと思いました。

また、行政書士は開業率が高いので今後の人生、自分自身の働き方に選択肢を増やしておきたいと考えたためです。

 

クレアールを選んだ理由

1.料金面で自分の頑張りが形になって返ってくるシステムに惹かれたこと。

同業他社の通信講座で1年の受講料とほぼ同額なのにクレアールなら2年受講が続けられる上、頑張って1年で合格すれば2年目の受講料金が返金されること考えると他の通信よりだいぶおトクだと思いました。

受験料負担制度、無料の模試、返金制度、合格お祝い金を合わせると、独学の時より実質費用がかかりませんでした。

2.お試しで視聴した杉田講師の講義がとても分かりやすかったこと。

 

具体的な学習方法

とにかく繰り返し、講義視聴してテキストを読んでの繰り返しでした。

  1. web講義を視聴し、見終わった直後にもう一度テキストを読む。
  2. 翌日の勉強開始は前日の復習でテキストをもう一度読む。
  3. 一講座が終わったら講座自体をもう一回初めから視聴する。
    その頃はテキストを読むスピードも格段に上がっている上に理解も進んでいるので、1度目の講座受講時より格段に進みが早いです。講義も二回目は1.25倍速で視聴していました。
  4. スキマ時間1000問ノックを利用し記憶力の確認。
  5. 定期的にクレアールから送られてくる講座答練等を大幅な遅れが出ないよう学習を進める。
  6. 学習時間を記録する学習アプリを利用
    勉強時間の積み重ねが可視化できるので、励みになるとともに、サボりのプレッシャーもかかるので定期的に「やらないと」という気持ちにさせられました。

 

クレアールでよかった点

杉田講師の講義を視聴して受講を決めた判断は、正解だと思いました。
判例に付随するその時代の社会情勢なども踏まえ、普通の感覚だと分かりにくい法律家の独特な論理の組み立て、言い回し等も杉田講師の解説でスッと理解できた自分に驚きました。

独学で参考書を読んでいた時、何度解説を読んでも「だから??どうゆうこと??」とモヤモヤしていた条文、判例等、物語を聞かせるようにイメージが膨らむ教え方をしてくれるので忘れにくく、聞いていて面白いと思いました。
その上で試験に出る覚えるべきキーワードも的確に指示してもらえるため受験勉強としても効率よい素晴らしい講義内容でした。

 

直前期の学習

模擬試験は絶対に受けた方が良いと思います。
本試験さながらの環境で、焦りや集中で時間が思う以上に早く過ぎてしまい、時間配分をうまくしないといけないことが身にしみました。

また、本試験一ヶ月前の模試で私はD判定でした。主要科目の民法や行政法、記述等は合格圏内だったのですが一般知識の個人情報関連が全問不正解でした。

行政書士は満遍なく基準をクリアしないと合計点が高くても足切りされてしまうので合格するにはどの科目に学習の重点を置くべきかの気づきが必要です。直前で自分の弱点がわかり本試験までに克服するための指針になりました。

 

終わりに

行政書士の合格率は10%前後で推移していましたが私が受験した2017 年は過去最高の15.7%です。そのため次試験は反動で難易度が増すのではないでしょうか。民法の法改正も控えており、独学で合格を目指すのはさらに厳しくなるのではと思います。
過去問の分析、効率的な学習、重点学習の選択など、合格ノウハウは実績のある専門家に任せ勉強に専念することが合格への近道だと思います。

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