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「クレアールに感謝」 福田 康二さん

合格体験記

福田 康二さん

  • 受験回数:3回

 

行政書士を目指したきっかけ

私が行政書士に興味を持ったのは、行政書士の業務の幅の広さです。自分がどの業務を選ぶべきか?どの業務に向いているのか?これから実務を通して考えていきいと思いますが、1つの資格に関わらず、多くの選択肢と可能性が広がっていると感じます。

 

クレアールを選んだ理由

・2度の失敗を経て

私は行政書士試験に独学で2度挑みました。1年目は5月中旬からのスタートだったので明らかに勉強不足でしたが、参考書と問題集で一通りこなし、不合格ながらもある程度の手応えを感じ「もう少し頑張れば合格出来る」という気持ちなっていました。そして同じ様に参考書と問題集を使って勉強し臨んだ2度目の受験。1年目の下積みもあり勉強量も増えたはずなのに1年目と変わらない点数での不合格だったのです。

・通信講座選び

やはり独学では限界があると感じましたが、予備校に行く時間もお金もありません。かと言って2年近くやってきた事を簡単に諦める事も出来ない。最後の挑戦と思い通信講座を受講することに決めました。多くの通信講座の中からクレアールを選んだのは第1に受講者の合格率の高さ、第2に複数のコースがあった事です。私は中上級者コースを選びましたが、私の様な3回目の受験者にとって便利で有難いシステムだと思います。また、個人的な考えですが司法書士の講座も扱っていることもクレアールを選んだ理由の1つです。

 

具体的な勉強方法

・最低でも3回繰り返す

クレアールを受講して、まず言えることは教材の質と量がとても充実していると言う事です。

独学の時は複数の参考書と問題集を使っていましたが、クレアールの場合は他のものは要りませんでした。とにかく復習をしっかりやるように心がけました。DVDを1度見た後に、教材と問題集は3回、間違えた問題には付箋を貼り、時間を置いてもう一度確認するようにしました。後半は科目別答練が役立ちました。これも3回以上。間違えた問題も1、2、3回目と違う色でチェックをし、直前期に間違えた問題だけを通してやってみたりもしました。

・1日複数の科目を勉強する

一通りの課題を終えて特に直前期ですが、1日に複数の科目を勉強するよう心がけました。2時間しか時間がないなら行政法と民法を1時間ずつ勉強する。また、科目別答練も1から順番ではなくランダムに解いたりする事で、頭の切り替えの訓練をするよう心がけました。

・疲れた時は得意科目だけでも

出来るだけ1日全く勉強しない日は作らないようにしていましたが、やはり勉強はつらいものです。疲れて勉強したくないと思った時や、忙しくて2〜3日勉強出来なかった時など、そのままズルズルと勉強から遠ざかりがちです。そんな時はとりあえず得意科目だけやることで、リズムとモチベーションを取り戻す様にしていました。

・直前期は本番を想定して

直前期の休みの日は本番を想定して過ごしました。朝起きてから何にどう時間を使うか、直前模試も13時から始め、3時間休憩しないで集中してやるなど本番に出来るだけ近い状況を作って体験する事が大切です。そういう日を本番までに2、3回作ると良いと思います。

 

最後に

行政書士試験を複数回受験したした方の多くは私の様に、あと少し頑張れば合格出来ると思う方が多いかと思います。しかし行政書士試験の範囲の広さを考えると10点20点の底上げはそんなに簡単ではありません。今回クレアールを受講して過去の自分の勉強が質、量、共に足りていなかったと痛感しました。クレアールを選んでいなければ、今年もあと少しという結果だったと思います。クレアールには心から感謝しています。

 

 

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