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「この価格でこのコース内容はすごいと思います」A・Sさん

合格体験記

A・Sさん

  • 受験回数:2回
    (大学生の頃に1度受験したのが、確か行政書士試験だったと思います。完全な記念受験で、ほとんど記憶がありません。)

 

行政書士を志した動機

司法書士試験の受験勉強に行き詰まっていました。合格する感覚を掴んで、良い流れに持って行きたかったからです。

 

クレアールを選んだ理由

勉強を開始したのが8月でした。そのため、ここから試験に間に合う講座を探しました。
クレアールさんはコース内容の充実さと、講義の聴きやすさ、リーズナブルな受講料が魅力だと思います。

 

具体的な学習方法

まず、憲法を捨てました。憲法(特に人権)はもっとも苦手な科目で、そこを克服している時間的余裕はないと思ったからです。講義はひと通り聴きました。基礎法学は講義を聴いて、テキストを2、3回復習しました。

9月に入って軽い病気になり、2週間程ほとんど勉強しない時期がありました。
そこで計画が狂ったため、政治経済社会も捨てることにしました。これまで積み重ねてきた知識も、ほとんどありませんでした。それなのに、ここから学習してどうにかなるような範囲ではないと思ったからです。講義は聴きました。

それから、民法と商法・会社法の講義を諦めました。民法は司法書士のテキストを1回まわしました。商法・会社法は、「前に学習した知識が頭に残っていたらいいな」とういう感じで、行政書士試験対策の学習はしませんでした。この判断は、結果的には正解でした。

ほとんどの時間を費やしたのは行政法です。苦手だけど絶対に捨てられない科目だからです。3WAYテキスト(※)でのアウトプットを10回以上繰り返したと思います。試験当日の午前中まで見ていました。

文章理解は1日最低1問解くようにしました。情報通信・個人情報保護はテキストを5、6回まわしました。それから、テキストに載っていたネット用語をすべて暗記し、毎日忘れてないか確認しました。

1番良いと思ったのが記述の講義とテキストです。知識が整理できます。これもテキストを7、8回くらいまわしました。

テキスト以外では、時間配分確認のため模試を1度解きました。解くだけで、解説は読みませんでした。疑問に思ったところだけ、テキストで確認しました。

答練なども解かず、模試の解説も読まず、とにかくテキストに集約して学習したのは、ある尊敬する先生の請け売りです。それが行政書士試験においても、1番正しい方法だったのかは分かりません。でも信頼できる教材を見つけて繰り返すことは、天才でない限り大切だと感じています。

※編者注:3WAYテキストは2018年合格目標より「マルチパステキスト」としてリニューアルされました。

 

クレアールで良かった点

この価格で、このコース内容はすごいと思います。
受験料も負担して頂き、キャッシュバックもあって、今思うと自分で負担した分はほとんどないような…。質問にも丁寧に答えていただきました。

 

今年の本試験を振り返って

思っていたよりは、点数に余裕がありました。
合格率の高さから、今年は例年より難易度が低かったのだと思います。これは運が良かったと思っています。それでも、ひとつ資格が取れたことはすごく大きく、また、勉強した成果が形になったことが、何より嬉しかったです。

本当にありがとうございました。

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