Read Article

「独学では無理だと実感し通信講座に切り替えて合格」 田旗 幸大さん

田旗 幸大さん

  • 受験回数:3回(内独学2回)

行政書士を志した理由

以前働いていた会社の代表に『法律は守るためにあるのではない』と言われ、法律とは何だろうと考える機会がありました。それまで、法律は守るべきとしか捉えていなかった私には、法律を利用するという発想が全くありませんでした。利用した時に何が起こるのか、何が出来るのか等考えた結果、自分も法律に携わる仕事をしたいと思った事がキッカケです。その後、どうせやるなら雇われではなく、独立をと考え、開業率が高い行政書士の勉強を始めました。

クレアールを選んだ理由

受験1度目170点。準備期間半年、独学で挑んだ結果です。この結果が、独学でもいけるんだと勘違いさせました。受験2度目138点。愕然としました。試験の手応えがなく、自己採点の結果から不合格である事は分かっていたので、独学では無理だと実感しすぐに行政書士講座を探しました。

各社比較しましたが、早期申込割引制度があり、無料模試、お祝い金制度を利用すれば独学より費用がかからないと思い、クレアールに申し込みました。

具体的な学習方法

1.繰り返し学習

まずはテキストの読み込み。そして理解出来ない部分についてweb講座の視聴、その後問題集を解き、間違えたところを再度テキストで確認、再度のweb講座の視聴。基本的には、これの繰り返しです。Web視聴は、1.25倍速が出来るため、視聴2度目は時間短縮ができ、非常に助かりました。

2.隙間時間の利用

通勤運転中は、講座DVDの視聴(前日学習分の復習中心)、昼休みは1000問ノックを行い知識の確認を行いました。 携帯で勉強が出来るため、勉強道具を持ち歩く事必要もなく、いつでも手軽に勉強ができ非常に助かりました。

3.日曜日は問題を解く

インプットだけでは、知識は定着しないと考え、日曜日は問題を解く時間に当てました。クレアールでは、論点別過去問題集、科目別パーフェクト答練、肢別論点マスター講義など様々な問題があり、一つの論点に対し色々な角度からの問題に当たる事が出来るため、独学時に比べて応用力をつける事ができました。

4.たまには息抜きを

行政書士を目指す方は、現在働いている方が多いと思います。日々の仕事を抱える中、勉強を行う事は非常に大変です。詰まったまま勉強を行っても、逆に非効率なため隔週金曜日に、何も勉強しない日を作りました。

クレアールで良かった点

費用対効果が非常にいいところに尽きます。独学はあまりお金がかからないと思いがちですがクレアールに関しては、それは間違いです。問題集だけを取っても、同じ分量のものを用意するのに、独学では多大な費用が必要となります。クレアールでは問題演習に解説講義が付くため、字面だけではわかりづらい所も理解する事が出来ます。また、直前模試や質問など独学では用意出来ない物があり、感覚的には独学時の半分程の費用で済んだと感じています。

今回の試験を振り返って

試験は、応用問題もあるものの、大部分は基本的な問題となります。そして、その基本はクレアールで繰り返し学んだ事であり、しっかり勉強をしていれば必ず答える事が出来ます。試験当日は自分が学んできた事を信じ、周囲に気を取られず落ち着いて挑むようにしてください。

最後に

独学時は、なかなか学習が上手くいかず様々な問題集に手を広げ、不安になり勉強が進まないといった悪循環になっていました。独学をやめ、クレアールで効率よく学べて本当に良かったと思います。時間は有限のため、独学で時間やお金を使うのは非常にもったいないと思います。ぜひ、クレアールで勉強し合格を目指しましょう。

 

Return Top