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「ベテラン受験生だった私がクレアールと出会えて念願の合格」 K.Mさん

K.Mさん

  • 受験回数:5回

・行政書士を志した動機

私は最終学歴が専門卒です。学歴もなく、低偏差値高校を卒業し誰でも入学できる専門学校を卒業しました。しかし、運良く法律事務所に勤務することができたので法律を学び何か手に職をつけたいと思い行政書士を志すことになりました。

・クレアールを選んだ理由

料金がずば抜けて安く、合格するとお祝い金2万円頂けることに率直に魅力を感じました。後は、教材のボリュームが少ないことです。映像講義は1単元1時間のため、これなら仕事を続けながらでも最後まで続けることができるのではと思ったからです。

・具体的な学習方法

<1回目>

上司に相談すると、某大手予備校の通信講座を会社負担で受講することになり、背中を押していただいたお陰で受験することを決意することができました。

しかし、私は完全に行政書士試験を舐めきっていたので、ここから長い受験時代を送ることになります。

私は、甘っちょろい考えで「いつか合格できたらいいな」くらいに思っていたのです。

結局、講義の半分も受講することなく試験当日を迎え不合格になりました。

<2回~3回目>

同じ某大手予備校の通信講座を自費で受験することにしました。しかし、教材のボリュームの多さについていけず講義を受講するだけで精一杯で不合格になりました。

<4回目>

教材費がもったいなくて独学にしました。今までで1番勉強したと思います。ひたすら過去問を回して何度も解きました。直前期の9月ころからは眠くても夜中の2時ごろまで勉強していましたので睡眠不足状態が続いていました。

試験が終わってすぐ自己採点をし、不合格が分かりました。結果は150点台。こんなに勉強しているのになぜ私は合格できないのだろうか。なぜ点数が全く上がらないのだろうか。私って馬鹿だけど本当に馬鹿じゃないかと本当にショックで大泣きしたのを覚えています。情けなくて、悲しくて、悔しくて、自己嫌悪に陥り、応援してくれている家族と上司に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

<5回目>

もう後がない。次合格できなかったら人生の終わりという程に追い詰められていました。

そこで、クレアールの存在を知りすぐに上級コースを申込み、とにかく毎日勉強することを習慣づけました。講義はなるべくスケジュールに遅れないように毎日最低1単元受講し、クレアールから届く問題を最低3~5周は解きました。間違えた問題はその倍解きました。

勤務中の昼休憩は「1000問ノックWEB答練」と「過去問WEBテスト」を全問合格するまで何回も解きました。

また、私は自動車通勤で片道40分かかり、通勤時間を有効活用するために「過去問題集音声読み上げデータ」を毎日ひたすら聞き流しました。

8月からは、条文「憲法・行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法」をローテーションで1週間に1回読み上げるようにし、スキマ時間も無駄にしたくなかったので、ドライヤーで髪乾かすときには条文読み上げ、お風呂の時間は民法と行政法の重要ポイントをひたすら暗記。後は昨年使用していた市販の過去問題集をひたすら解きました。

昨年は眠くても勉強を続け失敗したので、眠くなったら寝ることにしました。特に0時までに寝ること、6~7時間寝ることに気をつけました。
上記を試験当日まで続け、お陰様で念願の合格を手にすることができました。

・さいごに

4回目の受験はかなり肉体的にも精神的にも辛かったです。かなりピリピリしていました。しかし、5回目でクレアールさんと出会い少し気持ちに余裕ができたように感じます。なぜなら、スキマ時間で勉強ができるからです。「1000問ノックWEB答練」と「過去問WEBテスト」、「過去問題集音声読み上げデータ」のお陰でスキマ時間をかなり有効に活用することができました。もっと早く出会いたかったな…。クレアールさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

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