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「合格お祝い金と合格返金の合わせ技」 星野 光央さん

星野 光央 さん

  • 受験回数:3回

行政書士試験を受験した動機

3年前に資格取得を目指して勉強を始めた時に、同一年での宅地建物取引士、行政書士、マンション管理士及び管理業務主任者の4つの試験合格を目指した。資格取得で人生を切り開こうと考えた。

クレアールを選んだ理由

独学で2回受験して、ともに不合格だったため、次に必ず合格するためにも資本を投下しようと考えた。仕事をしていたため、通学制の予備校には選択肢から外した。通信制に絞って、受講料の抑えられる講座を探した。試験会場前で配られていたパンフレットやインターネットのホームページなどを比較して検討したところ、クレアールにたどり着いた。講座の価格が抑えられていることに加えて、合格お祝い金が2万円も出る。さらに、2年間のコースではあるが、1年目で受かれば合格返金制度もついていて、こちらも2万円の返金がある。さらにさらに、行政書士の受験料まで負担してもらえるとあり、価格を抑えたいのと3回目の受験で何としても受かりたい自分の要求が漏れなく満たされていたため、クレアールを選びました。

クレアールでよかった点

質問にもすぐに答えてくれました。記述対策では添削もしてくれて、模試の採点結果も自分の立ち位置を知るうえで大いに役に立ちました。個人情報保護法など改正のあった法律については別途教材を送ってくれ、講義もとても分かりやすく、時間を短縮して対策ができたと思っています。

受験料も負担してもらい、至れり尽くせりとは正にこのことだと実感しています。

通信講座のメリット

働きながらの勉強であったため自宅でも学習ができ、インターネットカフェでも勉強可能な点が素晴らしいです。テキストを持ち歩くと重たいのですが、ネット上で問題にも取り組めるため、環境として非常に良いです。

モチベーションを維持する方法

合格後に、合格お祝い金と合格返金制度を合わせて4万円がもらえることを常に意識して取り組んでいました。次回になると2万円も減額されてしまう、今回こそがビックチャンスだと意識せざるを得ない状況を作りました。

答練の活用法

問題を解いて必ず郵送で提出し、添削を受けていました。模範解答も見れますが、やはりきちんと厳しく採点してもらうことで、自分への戒めと新たな発見があると思ってやっていました。点数が思っているよりも悪いと残念な気持ちになりますが、本番にはなんら影響がないと切り替えるように努めました。間違えたところは、問題も答えも覚えるくらいまで何度も解き直しました。

直前期の学習

行政法と民法の記述対策に時間を当てました。今までに解いた問題をもう一度見返して、問題文を読んで頭の中で解答を書けるか確かめ、書けるようなら解答を確認し次に進み、書けないようなら解答と照らし合わせてチェックを付け、数日後に再度挑戦することを繰り返しました。

今年の本試験を振り返って

焦ることなく、落ち着いて解くことができたと思います。一般教養では見たことない問題が多くありましたが、それも例年通りであり事前の戦略通り、基準点さえクリアすればいいと思っていました。

勉強する上で特に大切だと思ったこと

インセンティブです。
勉強して、試験を受験して、合格するとどんないいことがあるのか。このインセンティブが具体的で、明確であればあるほどいいと思いました。
やる気が出ない、モチベーションが続かないという人がいますが、そういう人はおそらく多くの方が、具体的で明確なインセンティブがないのだと思います。

そんなもの自分で用意するのが当然だろうと考える人もありますが、クレアールは、それすらも用意して、提供してくれます。 繰り返しますが、まさに、至れり尽くせりです。

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