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「司法書士試験の勉強を活かして3ヶ月の勉強で行政書士試験に合格」 松野 紗里さん

松野 紗里さん

  • 受験回数:1回

・行政書士を志した動機

私は5年間程司法書士の勉強をしていました。合格まで少しずつ近づいてはいたものの、不合格が続き、試験が長期化するにつれて自信を失いつつあり、自分には司法書士試験は向いていない試験なのではないかと思い始めていました。ここ数年は予備校の直前期の模試等を受けてはいるけれども、あまり本気で試験に挑んでいないような状況でした。

2018年度の司法書士試験の受験を7月に終えて自己採点をして不合格を確信していたところ、母親から行政書士を受けてみたら?というアドバイスを受けて、行政書士試験を受けようと思い立ちました。11月に試験がある事を確認し、科目についても司法書士試験の科目のうちの民法、憲法、会社法が学習済みであったので、行政法と一般知識の習得に残り3ヶ月を集中していこうと思いました。

・クレアールを選んだ理由

私は週5日のフルタイムで仕事をしており時間も限られていたので、独学よりも予備校の講座を受講するのが効率的だと考えました。ネットでいくつかの学校の講座を調べてみた結果、クレアールの講座を受講することに決めました。クレアールを選んだ決め手は良心的な価格設定と、合格お祝い金や本試験の受験料をクレアールが負担すること、2年セーフティコース等の制度が充実していた点です。また受講のご相談をした時に事務局のスタッフの方が丁寧に対応して下さった事も決め手になりました。

・具体的な学習方法

私が受講した2018・2019年合格目標 司法書士受験者対象 行政書士2年セーフティコースは、行政法と一般知識を重点的にインプットするものでした。土日の休日にWEB通信で授業を一気にまとめて受講をし、平日の通勤時に授業で学んだ箇所の過去問を解くようにしていました。杉田先生の授業はとてもわかりやすく、また疑問点についてメールで質問させていただいた際にも回答をいただけました。

授業で多少理解できない箇所があっても先に進むようにしました。一通り授業を終えてから振り返ってみると理解できるようになる事もあるからです。行政事件訴訟法などは民事訴訟法に類似していたため、理解しやすかったです。

憲法、民法、会社法の10年分の過去問と記述対策用の問題集も講座に付属されていたので、こちらも授業の受講と並行して一通り解き、間違えた箇所は繰り返し解きました。

クレアールはwebで過去問が解ける事も大変便利でした。隙間時間にゲーム感覚で解けるのが楽しくて、あまりやる気がしない時にも役立ちました。

また答練と模試も講座に付属されていたので活用しました。直前期1ヶ月前位から土日に家で時間を測って問題を解き、間違えた問題は見直すようにしました。時間配分や問題を解く順番の練習をしました。

私は最後まで一般知識に自信がなく不安を抱いていましたが、足切り点さえ超える事が出来れば良いと割り切り、予想問題集等はやらずに過去問を中心に学習しました。個人情報の分野等は毎年のように出題されているので得点源になり、落としてはいけない必須分野だと思います。
本試験後も一般知識の出来が不安でなかなか自己採点が出来ずにいましたが、結果的には2問間違えただけでした。また学習経験のある民法と会社法で点を稼ごうと思っていましたので、行政法の学習も過去問を中心に行い、あまり手を広げないようにしました。

・おわりに

11月の試験から1月末の合格発表までの時間はとても長く感じ、年越しもどこか落ち着かないような状況でしたが、無事に合格する事が出来て安堵しています。そして、周りの方の支えに感謝しています。クレアールの事務局の方には学習計画の相談に応じていただき、お世話になりました。クレアールを受講して本当に良かったです。

皆様もクレアールを受講して行政書士試験合格を果たして下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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