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「必要なときに必要な教材がありました」 Y.Mさん

Y・Mさん

  • 受験回数:7回

「行政書士を志した動機」

現在勤めている会社の業務の関係で、顧客から許認可や行政に対する届け出について問い合わせを受けることが多く、必要な知識を身につけてしっかりとしたサービスを提供したいと思い行政書士の資格取得を志しました。

「クレアールを選んだ理由」

コース内容の充実していることが選んだ理由です。中上級W受講2年セーフティコースを受講しましたが、それまで独学で勉強していたせいか基礎力が身についていないことを感じていたため、2年のコースでじっくりと着実に取り組んでみようと思いました。

「具体的な学習方法」

講座の最初に送られてくる「学習計画表」に基づいて勉強を進めました。基礎力をつけるため教科書にそって講義をしっかり受講しました。条文も随時確認してしながら視聴していましたが条文は教科書に付属されているため、六法は購入する必要はありませんでした。(編者注:現在はテキストに六法はついておりません。)

重要過去問攻略講義や肢別論点マスター講義のテキストなど内容も難問と思われる問いも丁寧な講義で理解が早くできました。

日中は仕事の移動時間を利用して、WEB学習の1000問ノックなどの過去問を5分、10分のスキマ時間に行いました。

2年セーフティコースの1年目は不合格となりましたが、点数が172点まで取れ、基礎力が着実に身についたことを実感したことに自信がつき、悔しい思いもありましたが2年目の勉強にすぐに取り組むことができました。

2年目の勉強に取り組むにあたり、商法が範囲も広く手を付けにくかったせいか1年目は勉強時間にあまり時間を割けなかったので、はじめに商法から取り組むことにしました。商法の教科書はポイントが絞られていましたので、この範囲を抑えれば大丈夫だと感じました。

「今年の本試験を振り返って」

1年目はまだまだ自分の実力に自信がなく模試などを受ける余裕がありませんでした。2年目に入ったときには答練もしっかり受講し模試も受けていこうとあらためて決意しました。中間模試は思いのほか良く、本試験まで自信をもって勉強を行うことができました。

しかし自分では全く気づいていなかったのですが、知らず知らずに油断が生じていたのか本試験前の直前模試を会場受験したところ、合格ラインにはほど遠い点数だったため予想外の結果に激しく動揺し、半ば諦めた気持ちになることがありました。

しかしここで諦めてはいけないと思い、本試験までの残り少ない時間でもう一度基本事項の確認、条文確認を徹底的に行い、基本の問題を繰り返し行いました。記述対策は、記述マスターテキストを条文と合わせて確認し、最後のまとめは総まとめ講義のテキストで要点整理を繰り返して本試験当日を迎えました。

当日は、自分の力を全て出し切ろうと無我夢中で取り組み時間ギリギリで終えることができ、合格までの自信はほとんどありませんでした。
そして迎えた合格発表、結果は184点で薄氷の合格。

誇れる点数ではありませんが合格できて本当に良かったです。

「クレアールで良かった点」

なんと言ってもコストパフォーマンスの良さです。特に2年セーフティコースは2年分の充実したテキストと明解な講義、答練や模試の丁寧なフォロー体制など他の大手資格予備校と講座の内容の質は変わらないと思いますが、価格と比較して教科書、重要過去問、答練、効率的なWEB学習システムなど試験勉強に必要なものが含まれての受講料は随一だと思います。また1年目に本試験の受験料をクレアールが負担するなど手厚いサービスに惹かれました。

「終わりに」

発表まで山あり谷ありでしたが、最後まで諦めずに取り組めたことは必要なときに必要な教材があったからだと思います。自分はこちらの講座で合格することができました。講師の先生方、スタッフの方々本当にありがとうございました。

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