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FP3級合格講座 ガイダンス動画

以下の動画は、クレアールの2021・2022年合格目標 FP技能士3級合格コースの初回で配信する「受講ガイダンス動画」を分割して公開したものです。
担当はFP技能士3級合格コース担当の藤崎仁講師です。

試験制度

FPの試験制度

  • FP技能士は国家資格。1度合格すると生涯資格を持ち続けることができる。
  • FP技能士試験は「金財」「日本FP協会」の2つの機関が実施している。
  • 日本FP協会が行っているAPF・CFPは別の民間資格。日本FP協会が認定し、一定期間ごとに資格の更新をする。

FP技能士3級試験の概要

出題形式

  • 出題形式は試験は学科と実技の2つに分かれる。
  • 実技は「金財」「日本FP協会」で内容が異なる。
  • いずれも6割以上で合格。

⇒ 満点を狙う必要はない。
⇒ 出題はある程度パターン化されているので手を広げすぎないこと。
⇒ パターン化されている問題を解いて慣れていく。これが一番合格に近い勉強法。

学習の内容 ~FPの6分野~

様々な分野の方が受験し、受験目的も多岐にわたるのがFPの特徴。

  • 金融機関などの勤め先から受験するように言われた。
  • 他の資格との相乗効果を出したい。
  • 仕事に活かすのではなく、普段の生活に役立てたい、など。

みなさんの生活していく中で出てくる問題に向き合う仕事になるので、いろいろな分野が関わってくる。いろいろな人生観を持った方の人生のプランを資金的な側面からバックアップをするのがその業務の内容。その中心になるのが、その人生設計に基づいて金銭的な「ライププラン」を作成すること。

  

学習方法

  • 問題はある程度パターンが決まっている。出るところもある程度決まっている。そのパターン化しているところをテキストと問題集で押さえて、パターンをつかむのが合格の近道。
  • 6割取れば合格。過去問をやればおそらく8割は取れる。ケアレスミスなどを想定しても6割をクリアできる。
  • 逆に満点は難しい。毎回パターン化された問題ばかりだと徐々に平均点が上がっていく。出題者側はそれを抑えるためにも、毎回ある程度問題を新しい分野や最近のトレンドなどに入れ替えており、そういう問題は点数が取りにくいので、そのような問題は取る必要はない。
  • まずは今まで出た問題のパターンを押さえて本番に臨む。
  • 普段の学習は、講義・テキストの復習と問題集を行ったり来たりする。
  • 問題集も本試験の問題で構成しているが、本試験問題集は本試験の形式で時間を図って実施。過去の出題傾向と時間配分を掴むのが目的。
  • 総合テストは全てのチャプターが終わったあとに、最終的なまとめのテストとして解く。本試験問題集と同じく本試験の傾向を汲んでいる。