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【社会人合格者インタビュー】資格を取得し仕事の幅が広がった!

公認会計士の将来性... 今だからこそ公認会計士へ

会計ビックバンに始まり、IFRS(国際財務報告基準)への強制適用に向けて、会計をめぐる動きは活発化しています。
この状況を受け、公認会計士増員の方針が図られ、従来の考えを打ち破り、多方面に渡る人材を必要とする資格へと門戸が開かれることになりました。
今、公認会計士に向かって歩き出された方に受験を目指されたきっかけを伺ってみました。

USCPA → 公認会計士

浅井 勇一さん

PROFILE
1979年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。
大学卒業後、大手都市銀行などの勤務を経てクレアール水道橋校にて2007年より公認会計士試験の学習を開始する。2009年公認会計士試験に一発合格。現在は2010年1月より大手監査法人にて主に会計監査業務に携わる。

私は銀行員として働いている間にUSCPAを取得いたしました。USCPAを取得しようと思った動機は、海外赴任等、国際的な舞台で働きたいと考えていたこと、当時(2006年頃)はまだ日本の公認会計士の資格はハードルが高く、働きながらの勉強というのはとても無理だと思っていたことです。
このようなきっかけでUSCPAの勉強を始めたのですが、やがて日本の公認会計士の合格者が増加し、以前よりも合格し易くなりました。そうなると日本の会計業界でUSCPAのみで活躍するのは難しいのではないかと感じ、ならば日本の公認会計士を取得し、日本で会計士として働きたいという思いが強くなりました。そして、USCPA取得後すぐに日本の公認会計士の資格を目指すことにしました。私は当初、働きながら受験勉強をしようと考えておりました。今でこそ社会人を対象とした公認会計士のカリキュラムは一般的になっていますが、当時は社会人向けのコースというのは他の受験予備校では存在しませんでした。そこで、働きながらの受験勉強が可能なのかどうかをインターネットで情報収集したところ、非常識合格法に辿り着きました。非常識合格法の勉強方法のコンセプトを読んでいる内に共感を強く覚え、クレアールという学校で公認会計士の合格を目指すことを決意致しました。
今、日本の公認会計士試験に合格し、監査法人に就職し、日本の公認会計士という資格を目指して本当に良かったと感じており、これから、沢山の知識を習得し、本当の意味での会計のスペシャリストを目指し、信念を持ちがんばって行きたいと考えております。

 

公務員 → 公認会計士

新澤 舞さん

PROFILE
1985年生まれ。東京都出身。東京大学農学部卒業。大学卒業後、農林水産省に勤務。その後公認会計士を目指すため退職し、2008年よりクレアール会計士アカデミーに入学、学習を開始。2009年公認会計士試験に一発合格。現在は大手監査法人にて国内企業の会計監査に携わる。

私は大学卒業後、国家公務員として働いていました。女性が活躍できる環境で仕事をしたいという理由から、国家公務員と公認会計士の2つを候補に考え、国家公務員を選択したのです。実際に国家公務員として働いてみると、同僚は国家に貢献したいという志を持った者が多く、非常に多くの刺激を得る日々でした。ただ一方で閉鎖的な面もあり、社会に通用する専門性を身に付けることができる環境にはないとも感じていました。また、常態化している長時間勤務に体が持つのかという不安もありました。
そのような悶悶とした日々を送っているうちに、一度は考えた公認会計士という職業について改めて思案するようになり、すでに活躍している先輩から話を伺うことになりました。そして思案の末、公認会計士を目指すこととしたのです。
私が公認会計士を目指すこととした理由は次の3つです。
・女性が活躍できること
・様々な業界と関係を持つことができること
・自分次第で様々な活躍が可能になること
なぜ公認会計士を目指すのですか?一つに、資格があれば安心だから・・・という理由があると思います。ただ、資格といっても様々な種類があります。内容も違えば、難易度もまるで違います。公認会計士は、年度により多少の差はあるかもしれませんが、やはり難関資格だと思います。それなりの覚悟を持って臨むべきものでしょう。しかし、難関資格だから限られた人しか取得することは出来ないと言っているのではありません。勉強の慣れ・不慣れはあるかもしれませんが、全ての人が同じ可能性を持っています。アプローチの仕方が正しければ、必ずゴールに到着することは出来ます。
大事なことは、絶対に合格という地点に辿り着くのだという気概と自信を持つこと、そして意味のある勉強を積み重ねて一歩ずつ登っていくことの2つです。頑張ってください、応援しています。

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