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よくある質問

よくある質問

仕事との両立は可能でしょうか?

Answer

充分可能です。現在社会人で目指される方が多くなっています。試験自体も社会人の方にたくさん合格していただこうという流れのもと、お忙しい方でも合格が可能な制度に変わってきています。クレアールでは担任制度以外にも、ゼミや各種イベントでモチベーションを維持できるような仕組みがあり、安心して学習をスタートしていただける環境となっております。

監査法人の就職状況はどのような状況でしょうか? 新聞報道等で就職問題がクローズアップされましたが実際はどのような状況ですか?

Answer

例年は、監査法人への就職が大半を占める中、今年は、監査法人以外にもコンサルティングファームや監査業務をしている会計事務所等に就職をされる方もおられ、就職先の広がりが見えました。実際に当校在籍者の方の多くが新しいスタートを切ることができたようです。中途採用になるが不利でないのか?30歳以上だと不利ではないか?と言ったご質問もよく頂戴しますが、今までの経験等が、参考として考慮されますので、あまり過敏にならなくても大丈夫です。
また、近年の監査法人への就職状況は合格者の皆様にとっても売り手市場となっております。公認会計士の業務案件が拡大する中、合格者も増える予測があり、さらに雇用状況も大変安定している現状から、公認会計士を目指すタイミングとしては、ベストといえます。

日商簿記検定の受験は必須なのでしょうか?
合格しないと次のステップに進めないのですか?

Answer

日商簿記検定の受験は必ずしも必須というわけではありませんが、ご自身の学習の成果を確認していただくためにも可能であれば受験して頂くことをお奨めしています。仮に合格されなくてももちろん次の講座に進んでいただけます。
特に1級は、全国平均の合格率が10%前後の試験となっていますので、それぞれの範囲の内容を理解されていれば次に進んでいただくようアドバイスしております。先の講座に進むか、再度同じ範囲を復習するかは担任と随時ご相談が可能となっておりますのでご安心ください。

質問体制は充実していますか?

Answer

月曜日から日曜日まで毎日質問を受け付けております。スカイプ(通話料無料)やメール・FAX・お電話、そして、直接来校(東京・水道橋)していただいた上で質問することが可能です。

独立は可能でしょうか?

Answer

可能です。取得後に多くの方が独立されています。他の資格に比べても独立しやすいのが特徴です。「独立が可能」と資格ガイド等で記載されている資格でも実際にはできないケースが多いのですが、公認会計士は今でも変わらず独立して活躍することができる数少ない資格のひとつです。

女性にとってハンディキャップはありますか?

Answer

全くありません。採用、仕事、そして昇進など、どれを取ってもハンディキャップはありません。バリバリ働きたい場合は通常の勤務形態で働き、ご結婚や子育ての時期は短時間勤務を選択できる法人が大多数です。職業がら人と接する機会の多い公認会計士は、女性に非常に向いている仕事ともいえます。

Web中心の学習で合格できますか?

Answer

充分合格が可能です。いつでもどこでも学習できる利便性はもちろんのこと、今後は従来の1回3時間の講義から単元別ユニット制の講義時間を導入することでコマ切れの時間で受講することができるため、効率よく学習を進めていくことが可能です。

また、従来の通信講座でありがちな「続けづらい」という難点を解消するため、担任よる面談・質問など、受講生がモチベーションを維持するためのナビゲーションシステムを導入しております。孤独に陥ることなく合格を目指すことができます。

コースで申込みをしたのですが、その他に購入するものはありますか?

Answer

試験後も実務で使用する「会計法規集」や本試験で配布される「公認会計士試験用参考法令基準集」のみ購入(数千円程度)いただきますが、その他に改めてお申込いただくものはございません。クレアールのコースはオプション講座も含めてオールインワン価格となっておりますのでご安心ください。

レジュメなどの補助教材は配布されますか?以前学習していた学校では講義でテキスト以外にレジュメ等が配布されて大変な思いをしたのですがクレアールさんでは如何でしょうか?

Answer

当校では皆さんに迷わず勉強していただくためにテキスト以外のものは原則としては配布しておりません。法改正等の緊急な場合のみ配布させていただいております。

学習が遅れてしまい、当初の目標年度には間に合いそうにありません

Answer

まずは担任とのご相談となりますが、学習の進捗状況次第で目標年度の変更も可能です。(※有料 例2015年目標から2016年目標に変更35,000円)お気軽にお申し出ください。

万が一の結果の場合に再受講する場合の受講料はどれくらい必要ですか?

Answer

ご負担のないよう再受講応援制度等がございます。法改正の有無にもよりますが、利用してきたテキストや答練で、充分次の試験の対応することが可能なケースもございます。また、再受講応援制度を利用いただくと、ご希望のコースにもよりますが、2万円程度から再受講することが可能です。極力追加費用がかからぬよう対応させていただいているのが現状です。

公認会計士登録するのに監査法人での勤務は必要ですか? 
合格後に公認会計士登録するのに必要な業務補助は監査法人で勤めなければ認められないのですか? 

Answer

監査法人以外にも、一般企業や公益機関等において財務に関する監査、分析等の業務に従事することにより登録することが可能であり、試験前に従事した経験も認められます。また、今後は業務補助に必要な要件が軽減される方向性に向かっておりますのでご期待ください。詳細は金融庁HPの下記のページでご確認ください。

合格後の修了考査(試験)は難しいのですか?

Answer

ここ数年は合格率も70%前後であり、「実務において必要とされる知識を修得しているか」が問われる試験のため、決して難しい試験ではありません。論文式試験が終わってから登録まで相当学習が必要ではないかと心配される方もいらっしゃいますが、ご心配は無用です。当校のOBの皆さんも1ヶ月程度の学習で合格されておりますのでご安心ください。

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