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非常識合格法の特徴1 合格必要得点配点範囲

【非常識合格法メソッド.2】 合格必要得点配点範囲

合格に必要な範囲だけを徹底学習

非常識合格法で学習するのは、合格のために最小限必要な範囲。新試験制度になってさらに試験範囲が増えたことで、学習範囲が特定できない受験生が増え続け、同時に知識が疎かになる受験生が今後多くなることが予測されます。そんな中クレアールの非常識合格法では、あらかじめ試験に頻出する範囲を限定し、公認会計士試験において基礎といわれる分野を完璧にし、満点を取ることではなく、全科目において合格ラインを超える学習をします。莫大な時間を要する「できない問題で差をつける」のではなく、「できる問題で確実に差をつける」学習を徹底する事で、合格までの学習範囲が十分に明確化され、無駄のない効率的な学習が可能となります。  

よくある質問 合格必要得点配点範囲とは何ですか?

公認会計士試験は科目数が多く、一科目あたりの出題範囲が広くなっており、この範囲をくまなく学習して合格することは、かなり難しいのが現状です。また、受験生の多くが正解できなかった問題については配点が低くなり、多くの受験生が正解できた問題は配点が高くなるように調整が行われているのも現状です。以上のような多くの受験生が正解できると思われる基本論点を抽出した範囲を「合格必要得点配点範囲」と呼び、非常識合格法ではその範囲を徹底的に勉強して確実な知識にしていきます。

終始ブレなく学習していけます

単元ごとの専門家が抽出した合格必要論点を、全講師と事務局で更に再編成した上で一人の講師が指導するから終始ブレなく学習していけます。

先輩合格者もオススメ! 合格必要得点配点範囲

時間がキーワードの社会人には非常識合格法

千葉 龍一 さん

  他校の膨大な教材量や平日昼間のカリキュラムが働きながらの学習に必ずしも適合しないという反省を踏まえ、1年間のブランク明けにはクレアールで学習を再開しました。驚くことに、再開後初の短答式試験に一度で合格できました。時間が限られる社会人にとって、予備校側が出題可能性というリスクをとってくれることは心強く、合格に必要な部分のみに自らのリソースを集中することができました。また、大手校と最も違いを感じたのは講師の解説です。講師の先生方は現場の第一線で活躍しておられ、特に会計や監査、税務は、単に受験テクニックに終始することなく、本質的な考え方や実務では実際にどうなのか、という点を豊富に説明していただきました。今はまだわかりませんが、こうした本質的な学習が将来の会計監査の現場で必ず役立ってくると信じています。

「非常識合格法」はごく当たり前の学習法

清水 光貴 さん

  「非常識」と銘打ってはいますが、私としてはクレアールの勉強方針が非常識だとは全く感じません。「基礎を徹底し、受験者皆ができる論点を同じようにこなせるようになる」という勉強は、試験合格という目標に関してはとても合理的だからです。その基礎という中でも特にクレアールで重要視されているのが簿記です。私は会計士講座を受講してからも半年は簿記の勉強しかしませんでしたが、結果としてここで簿記を徹底して学んだことが論文式試験まで効果を発揮しました。

覚えるべき論点が明確だから暗記が楽

知嵜 友美子 さん

  他の予備校に比べると格段に量が少ないのですが、考え方の根幹となる大切な論点を把握することができ、覚えるべき論点が明確なため、他の予備校より暗記が大変楽であると感じました。模試や本試験の問題を解く際に、時間を割いても得点しなければならない問題か枝葉の問題かどうかの見分けがつき、捨て問を見抜き易くなりました。

試験範囲の全てをカバーしなくとも合格できる

小林 祥久 さん

  公認会計士試験が難関資格試験である理由に、試験範囲が膨大で多大な学習時間を要する点が上げられます。もちろん、ある程度の学習時間を確保することは必要となると思いますが、クレアールの合格必要得点配点範囲の学習で十分だと感じました。クレアールはこの点について特に分析されている為、効果的な学習ができて安心でした。大事なのは合格に必要であり、かつ自分の理解が本番までに間に合う範囲を学習することです。

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