Read Article

非常識合格法の特徴2  テキスト

【非常識合格法メソッド.1】 テキスト

テキストも合格に必要な範囲だけに絞り超薄を実現

クレアールのテキストは、業界でも類をみない薄いテキストです。通常の感覚ならばテキストが厚ければ厚いほど合格するために有利に働くと考えがちです。しかし、公認会計士試験は出題範囲が膨大であるため、限られた時間内ですべての論点をマスターすることは、事実上不可能です。

そこで、クレアールのテキストは、試験では落としてはならない重要論点のみに絞っています。絞ったことで、知らない論点が本試験で出題された時を心配される方もいらっしゃいますが、基本論点さえマスターできていれば、その知識を利用して解答することができます。また、学習に使える時間は全受験生共通であるため、絞り込むことで重要論点に対する理解度を高めることが有効となります。

会計士受験生ならば、その薄さが分かります

薄いクレアールのテキスト

論点ごとの重要度と難易度がわかるテキスト

テキストには、過去の試験傾向等を踏まえて論点ごとの【重要度】と【難易度】を各々3段階で示しています。学習上の優先順位がわかることで、最優先でマスターしなければならない論点かがわかるため、学習の効率化とメリハリの付いた学習をすることが可能になります。

 

 

先輩合格者もオススメです!クレアールのテキスト

非常識合格法」は常識の学習法

三宮 圭祐 さん (慶應義塾大学出身)

  公認会計士試験を難関試験としているのは学習しなければならない事の範囲の広さにあると思います。IQが高くなければ解けないような難解な問題は出ませんので、試験範囲の内容をいかに自分のものに出来るかがカギになります。予備校によっては、確実に合格するために難しい論点や最新の論点を得点するように指導されるようですが、それは難しいのでなかなかモノにならず、さらにこれに重点を置くがあまり確実に得点すべき基礎的な論点がおろそかになるため、どっちつかずの状態に陥りやすくなります。非常識合格法は本試験に出ないような細かい論点は思いきって学習しないことにあるのですが、考えてみれば『常識』だと思います。

薄くて頼りになるテキスト

佐渡 誠 さん (首都大学東京出身)

 全科目に共通して言える事ですが、クレアールのテキストは非常識合格法に基づいて、各科目の各論点について非常に上手くまとまっています(そのためテキスト自体が他校に比べて薄い)。このことは、試験直前に大きな意味を持ちます。試験直前期というのは限られた時間の中で、今まで勉強してきたことを総ざらいするのですが、クレアールのテキストはまとまっているため総ざらいが非常にしやすかったです。直前期の学習の良否は本番の試験に点数的にもメンタル的にも影響するので、この薄いテキストが非常に頼りになりました。

暗記には効果的にテキストにある図を有効活用

谷川 奈実子 さん (早稲田大学出身)

 私の実践した方法を紹介します。企業法ですが、基本期・応用期に基礎をしっかりと身に付けた上で、短答式試験にのみ必要な細かい知識は図のテキストを利用して暗記しました。試験の2~3カ月前から自分が短答式試験に必要だと感じた知識をそのテキストに書き込み、試験の1カ月前位から暗記を始めました。非常に薄いテキストのため、1カ月間で相当回数繰り返すことができました。

テキストを信頼し与えられたものだけで学習

太田 翔 さん (明治大学出身)

 クレアールのテキストはコンパクトにまとまっており、「繰り返せる教材」だったため、重要論点から細かい論点までもしっかりとインプットできました。膨大な学習量を必要とする試験に対し、予備校によってはあれもこれも詰め込まれた「なかなか消化しきれない教材」である中、合格してみて改めてクレアールのテキストは重宝すべき教材であると思いました。

完璧にマスターすれば合格できるテキスト

菊池 佳子 さん  (明治大学出身)

 クレアールのテキストは、非常識合格法の考え方に基づき作成されています。したがって他校に比べ薄くなっていますが、テキストには重要な部分だけが詰まっていますので、テキストに載っているものを完璧にすれば、必ず合格できる力がつきます。

 

Q.よくある質問

Q: テキストが薄いと評判ですが、本試験で知識不足により不合格になることはありませんか?
A:合格に必要な論点は全て掲載しておりますのでご安心ください。また、全てのテキストが直近の試験傾向を踏まえたうえで毎年改訂しているオリジナルテキストのため、既に不要である論点等は削除しておりますので無駄がなく学習することができます。仮にテキストにない論点が出題された場合でも、そのような論点は受験生の多くが解答することができないため、合否に影響はありません。
 
Return Top