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Vラーニングシステム

Vラーニングシステム

公認会計士試験は、個々人の能力によるというよりは、日々の学習の進め方如何により、合否が分かれる典型的な資格試験です。クレアールでは、ごく普通の方でも公認会計士試験に合格できる学習プランをご提供することを使命とし、「非常識合格法」に基づくカリキュラムにて学習を進めていきます。また、日々の学習は、「非常識合格法」の効果を最大限に引き出す「Vラーニングシステム」を使い進めていただき、合格に直結したより効率的・効果的な取り組みを行っています。

V-learning system Content

 

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単元別講義

1単元を60~90分に区切った講義

全科目関連論点を1つにまとめた 1講義1単元だからスキマ時間も講義が視聴でき長期記憶も大幅UP

学習には、予習・復習が必要であることは、みなさんもご存じであると思います。特に公認会計士試験では、反復学習が重要であることは、みなさまも実感していることでしょう。しかし、闇雲に反復学習をたくさんすればいいかというと、科目数の多い、出題範囲の広い公認会計士試験を考えますと、不適切な学習法であるとおわかりいただけると思います。

「エビングハウスの忘却曲線」理論に基づいた、効果的な復習が可能

エビングハウスの忘却曲線

人間の記憶に関しての実験として有名な「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。それによると、人は1時間で56%、1日で74%忘却してしまいます。その事実を考えると、一度学習したことは、早い段階で復習することが効果的であることがわかります。そのため、クレアールでは、単元別講義を行っています。

1単元(60分~90分)の講義時間になりますので、講義視聴後に内容を整理するだけで、記憶の定着が大きく向上します。また各単元は、関連する論点で組み合わせた単元になっており、単元ごとの学習により、必要学習論点の相互関連性の理解が深まり、記憶定着化の促進が図れる工夫が施されています。

 

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解法マスター講義

「思考プロセス」「解法テクニック」を習得する

知識を得点力に繋げるための講義

日々の学習において、問題演習を行う場合、単に正誤があっていれば良いわけではありません。問題演習を行う目的は、講義で学習した知識が正しく習得できているか確認したり、理解しているつもりになっているが実は正しく理解できていない論点をピックアップすることにあります。また日々の学習においては、例えば過去問を使って学習する場合でも、講義学習直後には解けた問題でも時間が経過すると他の論点と知識が混在してしまったり、理解していたはずの論点を忘れてしまうこともあれば、形式を変えて問われると身につけたはずの知識が活かせず、正誤の判断ができないことも多々あり、一筋縄ではいきません。
そこで、解法マスター講義では、過去問題や答練の問題を題材として問題を解く際の思考プロセスを学びます。講師の問題を解く際の思考プロセスを知ることで、ご自身との思考プロセスの違いが明確になるとともに、合格に直結したご自身なりの思考プロセスの確立が短時間で可能になります。

解法マスタープログラム

短答式論点別解法マスター
本試験では、毎年出題されやすい論点、類似問題が出題されています。短答式論点別解法マスターでは、短答式過去問題集(22ページ参照)を利用して、全問題ごとに、短答式特有の解答手順や解法テクニックを解説していきます。短答式過去問題集との併用により、出題頻度の高い論点の理解や制限時間内での効率的な問題の解き方などを学び、得点力のアップを図ります。
短答式過去問解法マスター
短答式過去問解法マスターでは、最直近の短答式試験の問題を利用して、試験傾向の分析、試験時間内での問題の解き方などを解説していきます。まずは、ご自身の短答試験での得点力を把握するとともに、ご自身の弱点を再認識していただきます。その結果をもとに、短答式過去問題集に返り短答式試験本番での得点力を高めます。
論文式過去問解法マスター
論文式試験では、論文試験特有の難解な問題が出題され、応用力や思考力の現場対応力が求められます。論文式過去問解法マスターでは、問題文からの出題者の意図を探り、キーワードや論理のつながりなどから現場対応力を養成し、学習してきた知識を論文試験で得点できる力を付けていきます。

 

 

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マルチパス学習ルート

習熟度に合わせた効率的な学習が可能

マルチパス学習ルートの特徴は、ご自身の学習の習熟度に応じて、必要なものを必要なだけ学習することが可能になる点にあります。短答式試験は、半年に1回実施されます。半年間という限られた時間で、ご自身の弱点を把握し、克服し、本番での得点力をアップさせるためには、効率的・効果的に学習を行うことが重要になります。
クレアールでは、全ての受講生が、効率的・効果的に学習ができるよう、WEB学習の特性を活かし、インプットから知識を再確認したい方、苦手論点の把握・克服を目指される方、本番での得点力アップをはかりたい方など、様々なご要望に対応可能な、学習法(マルチパス学習ルート)をご用意しております。

 

全ての単元を1から再確認する場合

単元①講義を受講して⇒講義内容の復習⇒単元①の正誤問題(正誤問題を通じて、単元中の重要論点の確認、理解度の把握)⇒単元①スピーチ(スピーチを通じて、短答式・論文式試験に対応できる基本論点の理解と暗記、応用力の養成をはかります)⇒単元①の短答式過去問題(短答式試験での出題頻度、出題傾向を理解する。⇒単元②講義へ

POINT
  1. 正誤問題・スピーチを利用することで、該当単元での理解(暗記)しなければならないポイントを理解しながら学習できるので、効率的な学習が可能。
  2. 短答式過去問題集を解くことで、出題レベルや出題傾向を早い段階で理解し、本試験に直結した学習が可能。

 

マルチパス学習ルートなら習熟度に応じて効率的な学習が可能!
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インプットにおけるマルチパス学習ルートによる効果的な学習法

簿記1級商業簿記・会計学まで学べる

学習の習熟度によっては、インプットを最初から行うことは、学習時間の観点から効率的ではない、と考えられる方も多くいるはずです。マルチパス学習ルートは、単元ごとに学習できるため効率的です。単元ごとの正誤問題を利用することで、講義視聴前にご自身の単元ごとの理解度を把握、理解度の高い単元は、講義の視聴をカットし、理解度の低い単元は講義を視聴することで、効果的なインプット学習が可能になります。※計算科目では、会計士講義で理解ができない場合、簿記1級の内容まで戻って再確認することができます。

POINT
  1. ご自身の理解度を確認しながら学習を進めることができるため、弱点の発見と克服が効率的・効果的に行える。
  2. ご自身の視聴したい講義のみ視聴が可能なため、学習時間の効率が図れる。

 

アウトプットにおけるマルチパス学習ルートによる効果的な学習法

近年の短答式試験では、過去に出題された問題と同様の問題や類似問題が多く出題されています。出題頻度の高い論点に傾向があるため、過去の短答式本試験の過去問題を解くことは、得点力アップの観点から大変有益な学習になります。
アウトプットおけるマルチパス学習ルートでは、短答式過去問題集(過去5カ年分の短答式試験の本試験問題を収録)を利用して効果的な学習法が取れるようになっています。短答式過去問題集には、各問題に解説講義(本試験6回分)が収録されており、問題の解説だけでなく、短答式特有の解答手順や解法テクニックの説明も行います。
各肢の正誤の根拠まで理解できた上で正解できた場合は、次の問題へ、そうでない場合は、解説講義を視聴して知識を確実なものにすることができます。また、知識が不十分な場合は、同一論点の講義を視聴することも可能です。

POINT
  1. 短答式特有の解答手順や解法をマスターできるとともに、出題傾向や内容が理解でき、効率よく得点力を伸ばすことが可能。
  2. アウトプットの訓練をしながら、インプットの不足部分を効率的に補強することが可能。

 

マルチパス学習ルートを支える
3WAY問題集

学習効率を大幅に向上させるWeb学習ツール

① 正誤問題

テキストの内容の重要論点を正誤問題で出題していきます。「読書百遍義自ずから見る」ではありませんが、正誤問題を繰り返すことで、知識の整理や記憶の強化が図れます。

② スピーチ課題

短答式試験では、正誤の判断スピード、論文式試験では記述の正確さが要求されることより、記憶の定着のための手段として、スピーチを推奨しております。正誤問題とスピーチ課題を活用することで、より効果的・効率的な記憶の定着をはかることが可能です。

 

●3WAY問題集は、「財務会計論」「管理会計論」「監査論」「企業法」のみの教材となり、「オプション講義資料+答練資料」を追加されなくても製本教材をお送り致します。ただし、「上級ストレートW受験型Bクラス」「上級論文合格コース」「上級短答答練コース」「上級論文答練コース」には付きません。
●正誤問題・スピーチ課題の提出は任意(メールor郵送で可)
スピーチとは
スピーチとは、脳科学的には、記憶を定着するためには、声に出したりして五感を利用することや書くよりも声に出すことのほうが回転数が増え時間効率が高く場所を選ばずできる学習方法です。
経験記憶はいったん記憶してしまえば丸暗記とは異なり、関連づけて覚えていくので忘れづらくなる特徴があります。

 

 

 

マルチパス学習ルートを支える
短答式過去問題集

公認会計士講座 短答式過去問題集 見本

過去問を制する者が本試験を制する

過去問は、試験の傾向を読み解くうえで非常に重要なツールになります。過去問を解くことで、本試験の出題形式や出題傾向や出題レベルなどの試験についての情報を得ることばかりでなく、ご自身の不足している知識や実力を知ることができます。その両面を理解したうえで学習することで、短答試験での得点力を高めるための効率的な学習が可能になります。クレアールでは、学習を効率的に進められるように、過去問題集をご用意しております。

A. 出題論点別に編纂
過科目ごとに過去10年分の短答式試験を出題論点別に編纂。本試験の出題形式・出題レベルが理解できるように本試験と同様の出題形式で論点別に編纂。また、出題傾向やご自身の不足している知識の論点を集中して学習できるように年度別論点表付。
B. 全問に解説講義映像
全ての問題に解説講義映像がセットされますので、分からないということがなく、10回分の過去問の修得ができます。
C. 「重要度」「難易度」「制限時間」の記載
問題ごとに「重要度」「難易度」「制限時間」が記載され、本試験での出題頻度と本試験での正答率のデータに基づいた分類になっています。「重要度」の高い「難易度」の低い問題から学習するなど、メリハリを付けた効率的な学習ができます。
D. 復習を効率的にできるチェック欄の装備
問題ごとに実際に解いた日付とその時に間違った肢を記録できるチェック欄を設けています。マスターできていない問題の把握や間違えた内容の確認などに利用できます。また、解答用紙にはメモ欄等を設けていますので、間違った箇所や間違った理由を書き込むことで、復習を効率的に行うことができます。
※解答用紙はWebから何度でもダウンロードできます。

 

 

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