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公認会計士 vs  米国公認会計士 どちらを取得するか迷っている方はこちらを参考にしてください! 

 

W取得されている先輩からのコメントはこちらです!

公認会計士 浅井さん

私は銀行員として働いている間にUSCPAを取得いたしました。USCPAを取得しようと思った動機は、海外赴任等、国際的な舞台で働きたいと考えていたこと、当時(平成18年頃)はまだ日本の公認会計士の資格はハードルが高く、働きながらの勉強というのはとても無理だと思っていたことです。

このようなきっかけでUSCPAの勉強を始めたのですが、やがて日本の公認会計士の合格者が増加し、以前よりも合格しやすくなりました。

そうなると日本の会計業界でUSCPAのみで活躍するのは難しいのではないかと感じ、どうせなら日本の公認会計士を取得し、日本で会計士として働きたいという思いが強くなりました。

そして、USCPA取得後すぐに日本の公認会計士の資格を目指すことにしました。

日本の公認会計士試験に合格し、監査法人に就職した今となっては、日本の資格を目指して本当に良かったと思っています。

日本の公認会計士試験とUSCPAの試験の違いは、以下の通りです。

第一に、日本の公認会計士試験は財務諸表論に見られるような実務上必要となる会計基準や結論の背景まで勉強するのに対し、USCPAは、会計学の基本となる考え方が中心です。

第二に、日本の公認会計士試験は簿記や原価計算といった計算科目の比重が大きいのに対し、USCPAは計算がほとんどありません。実務では連結財務諸表の作成等高いレベルの簿記の知識が必要になりますが、USCPAはその部分に対応していません。

USCPAを取得するきっかけの多くは、私のように、「会計という分野で、国際的な舞台で活躍したい」ということかと思います。

しかしながら、日本人として国際的な舞台で活躍するためには、まずもって日本での専門性が必要不可欠だと思います。

海外には現地でその分野の専門家はたくさんいます。

よって、海外現地の人と同じ舞台で勝負しようとしても、現地人でない以上付加価値は低いのではないかと思います。

そんな中、日本人が海外で求められているのは、日本での専門性です。それが海外での日本人としての付加価値だと思います。

従って、会計という分野で海外で活躍したいと考えるのであれば、日本の会計士資格+α(語学力もしくはUSCPA等)が必要だと考えます。

もし、日本の会計士資格とUSCPAで迷っている方、既にUSCPAを取得しており、日本の公認会計士資格を目指そうかと迷っている方がいらっしゃれば、ご参考にして頂ければ幸いです。

 

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公認会計士試験の受験勉強を始める前に、ぜひとも「この試験はすごく難しい試験ではなく基本的な内容をしっかり勉強すれば合格できる試験なんだ」ということを知っておいていただきたいと思います。

■書籍をお読みいただいた方からコメントをいただきました

  • 一発合格できる自信が持てました。
  • 以前の勉強方法に問題があったことを気づけたことが一番の収穫でした。
  • 公認会計士の魅力についてよくわかりました。
  • 効率的な勉強の仕方についてよく理解できたと思う。
  • 採点のカラクリがわかって参考になった。
  • 最近疲れていましたが、また勉強のモチベーションが上がりました。
  • 元気をいただきました。ありがとうございます。

目次

第1章 公認会計士試験の実像を知る

  • 合格とは何かを理解する
  • 採点のカラクリを理解する
  • 試験レベルを神聖視しない
  • 合格必要得点配点は院アプローチ法
  • 落ちるパターンを知っておく
  • 一発合格を目指す

第2章 公認会計士がどんな職業かを理解する

  • 公認会計士の業務①(監査証明業務)
  • 公認会計士の業務②(税務業務)
  • 公認会計士の業務③(MCS業務)
  • 「公認会計士」の魅力と将来性

第3章 公認会計士の試験制度を理解する

  • 公認会計士試験の概要
  • 試験科目の選択方法
  • 試験に合格しただけでは、公認会計士になれない

第4章 短期合格を可能にする受験生活をおくる

  • 正しい勉強スタイルを確立する
  • 素直に耳を傾ける
  • 氾濫する情報に惑わされない
  • 試験の評論家にならない
  • 受験勉強を楽しむ
  • 勉強仲間をつくる
  • 成功イメージを自分におくる

第5章 合格に直結する勉強をする

  • バランスの取れた勉強をする
  • 「基礎力」を重視する
  • 「スピーチ」を徹底する
  • 理論問題に対処するための勉強方法
  • 計算問題に対処するための勉強方法
  • 答練信仰を捨てる
  • 少ない答練を有効活用する
  • 薄いテキストを有効活用する
  • 短答式試験対策をしない
  • 難問への対処方法

第6章 最短合格を可能にするスケジューリング

  • 2年合格スケジュール
  • 1年目は簿記と原価計算の勉強だけをする
  • 2年目はすべての科目を勉強する
  • 「短答式試験」直前期の過ごし方
  • 「論文式試験」直前期の過ごし方

第7章 得点につながる答案を作成する

  • 無効となる答案をつくらない
  • 論理矛盾のない答案をつくる

第8章 受験指導校の選択と利用方法について考える

  • 「独学」での合格は難しい
  • 受験指導校のかけ持ちはしない
  • 合格者占有率に惑わされない
  • ライブクラスとDVDクラスの選択
  • 分厚いテキストには注意する
  • 理想的な講師とは
  • 会計専門職大学院のメリットは?

 

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