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【公認会計士試験合格体験記 働きながら短期合格!】「公認会計士試験は正しい努力をすれば合格できる!!」 稲垣 誠史さん

稲垣 誠史さん

  • 働きながら短期合格

公認会計士を志した動機

わたしが公認会計士を目指そうと思い立ったのは、新卒で入社した会社で3年目が終わろうとした冬の頃でした。漠然と、「このままキャリアがずるずるいってよいのだろうか」と考えたときに真っ先に思いついたのが【資格】でした。当然、資格の難易度によって生涯年収等も大きく変わってくるため、医師・弁護士・会計士といった資格についていろいろとリサーチをしました。そんな中で会計士に決めた一番大きな理由は、比較的短期間で、費用を抑えて取得が可能という点に魅力を感じたためです。こうして目指し始めてから2年という期間で取得できたことを考えると、当時の判断は間違っていなかったなと切実に感じています。

クレアールを選んだ理由

そこで、いざ公認会計士に一本化して学習を開始しようと考えたときに一番の障壁となったのはやはり時間でした。と言いますのも、一般の企業に比べて比較的残業時間の多い会社に勤めていた都合上、なかなか平日の退勤後に教室に通うことは難しく、いかに効率よく成績を上げるための学習時間を確保するかが課題でした。そんな中、リサーチしている中で出会ったのがクレアールでした。社会人の自分にとっては理想的な通信型の授業スタイルや、配信型の答練を通じて自分の生活リズムに合わせてカリュキュラムをパーソナライズすることができると確信し、学習相談に伺ったその日にトータルセーフティコースに申し込むことを決めました。

具体的な学習法

[科目別]

ここでは計算科目と理論科目に分けて説明したいと思います。計算科目については、極端な話をしますと算数の計算ドリルのように条件反射的に解法が思い浮かぶまで繰り返し演習を行いました。計算系の答練のみを集めて、片手に問題、もう一方では電卓を持ってひたすら演習することがおすすめです!理論科目については、インプットとアウトプットのバランスが一番重要だと思います。インプットばかりでも覚えたことが演習時に絞り出せませんし、アウトプットばかりでも解ける範囲に偏りが生じてしまうためです。

[全般的]

自分が会計士試験に向けた学習において工夫した点をいくつかご紹介したいと思います。まずはデイリーの時間管理について、スマホのアプリを使って、50分勉強→10分休憩のサイクルを保つためにチャイム音のアラームを鳴らして学習時のON/OFFについてメリハリをつけました。また中長期のスケジュールについても、クレアールさんの配信スケジュールに合わせて、テキストを使ったインプットの時期と答練を中心としてアウトプットの時期と分けて計画し、実行していきました。さらに、公認会計士試験の勉強はテキスト等が膨大となるため、会社法などの条文は極力PDF化して、データとして持ち歩くことを心がけ、これによりマークなどの記録を残すことはもちろん、狭い電車の中でも見返すことができるようになりました。

クレアールで良かったこと

自分の場合は2年目で短答・論文ともに合格することができたため、「お祝い金」、「未受講分の授業料」、「本試験の受験料」と合わせて30万円以上負担いただき、結果的には極めて低予算・短期間で合格することができました。またテキストについても、企業法の条文解説テキストや、短答式の20年分の厳選問題集、論文の論点まとめテキストなど、非常に充実したものが多かったです。さらに、映像授業においては2倍速の再生が可能でしたので、単純にインプット時間を短縮して演習時間をより多く確保することができました。

さいごに

講師・スタッフの方々にはあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。また、これから公認会計士試験の合格を目指される皆さんは、ぜひとも最後まで講師、答練、教材を信じて、来年のこの時期に笑顔で合格を勝ち取る自分をイメージしながら残りの学習をぜひ頑張ってください!心の底から応援しております。

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