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合格に直結する学習戦略

公認会計士試験合格者 森大地

ちょうど一年ほど前の今頃、私は「ミニ四駆」に熱中していました。ミニ四駆とは、1990年代後半に流行った子供向け玩具ですが、近年は大人の趣味として再注目されています。ミニ四駆への取り組みからヒントを得て書いたのがこちら(ミニ四駆から学ぶ、トライ&エラー精神)の記事です。

目次

量重視と、質重視の合格法

難関資格に合格するためには、2通りの方法があります。

①膨大な量のテキストや問題集を、「量重視」でとにかくこなす。50代の父は、私の受験期間中、「1日12時間以上勉強しないと受からない」と口酸っぱく言っていました。多くの人の難関資格に対するイメージは、こちらだと思います。

②合格に直結する学習に絞り込み、「質重視」で効率的にこなす。昔から長時間机に向かうのが苦手な私は、受験期間にわたって常に「論点重要度」を意識し、取捨選択するための選球眼を養ってきました。クレアールの考え方は、こちらだと思います。

質重視で合格するために、独自の合格戦略を極める

量重視で合格を目指すのであれば、戦略をそこまで意識しなくても、テキストや答練を網羅的にこなすことで合格へたどり着けます。しかし、そのために膨大な時間を費やすことになります。

質重視で合格を目指すためには、戦略が極めて重要です。戦略の難しいところは、ある合格者のやり方をまねたからと言って結果が出るものではないこと、すなわち自分にフィットする戦略を自分の手で見つけなければならないことです。

合格体験記などを参考に仮の合格戦略を立てたら、まず、やってみる。答練の結果を見て、足りないところを補強し、次の論点に向けて戦略を軌道修正する。この地道なトライアンドエラーの繰り返しが、結果として効率的な合格戦略になります。冒頭のブログ記事(ミニ四駆から学ぶ、トライ&エラー精神)は、合格戦略を意識して読むと軌道修正の考え方が伝わると思います。失敗を恐れず、トライアンドエラーを繰り返して最短合格を目指しましょう。

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