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日商簿記検定 試験ガイド

実施団体 : 日本商工会議所および各地商工会議所

申込受付日時、申込受付方法は、商工会議所によって異なります。詳細は受験希望地の商工会議所までお問い合わせください。

受験資格

特になし(1度に3級と2級、または2級と1級を受験することも可能)

申込受付期間

試験実施日の1~2 カ月前

試験実施日

3級2級1級
第149回2018年 6月10日(日)2018年 6月10日(日) 2018年 6月10日(日)
第150回2018年 11月18日(日)2018年 11月18日(日)2018年 11月18日(日)
第151回2019年 2月24日(日)2019年 2月24日(日)

合格発表

試験実施日の1~2カ月後

受験料 (税込み)

  • 3級...2,800円 2級...4,630円 1級...7,710円

試験科目

  • 3級...商業簿記
  • 2級...商業簿記・工業簿記
  • 1級...商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算

試験時間

  • 3級...120分  2級...120分 1級...商簿・会計90分/工簿・原計90分

出題数

  • 3級...5 題以内
  • 2級...商簿3題・工簿2題以内
  • 1級...4 科目おおむね各1題

満点

  • 3級...100点 
  • 2級...100点(商簿60点・工簿40点)
  • 1級...100点(各科目25点)

合格基準

  • 3級...70%以上  2級...70%以上  1級...70%以上 (但し、1級は1科目ごとの得点が40%以上であること)

試験会場

全国の商工会議所もしくは商工会議所の指定する会場

各級のレベル

3級
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店や中小企業の経理事務に役立ちます。経理関連書類の読み取りができ、取引企業の経営状況を数字から理解できるようになります。営業や管理部門に必要な知識として評価する企業が増えています。
2級
高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得しているレベルとなります。財務諸表を読む力があり、企業の経営状況を把握できます。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立ちます。
1級
税理士や公認会計士などの国家試験の登竜門です。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算および会計学を習得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができます。

 

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