学習プラン【6カ月の場合】
学習期間が6ヵ月程度確保できれば、無理なく各科目の学習を繰り返すことができ、正確な知識が身につきます。一通りインプットが終了したら、過去問題集や「演習講座」などでアウトプットを強化したり、本番を想定して「公開模擬試験」を受験するなどできれば、なお良いでしょう。
下記のプランは1つの目安です。
学習開始時期やご自身のスケジュールに合わせて、計画的に学習を継続することが大事です。
基礎期 3カ月
各科目の学習開始時に「学習のポイントDVD」でしっかりポイントを押さえた後、まずはテキストを読んで、一通り学習してみましょう。ここでは理解することを心がけ、何を覚えるべきかを掴んでください。各単元が終了したら練習問題、各科目のインプットが終了したら1回目の添削問題にトライしましょう。各条文の内容については「法令集」を参照してください。
学習のポイント
DVD
テキスト
- 関税法
- 関税定率法他
- 通関業法・通関実務
法令集
質問用紙
第1回
添削問題
(関税法他)
第2回
添削問題
(通関業法)
第3回
添削問題
(通関実務)
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応用期 2カ月
苦手な部分を中心にもう一度学習してください。一通り目を通し、忘れていた部分、分からなかった部分を再確認し、用語や内容を正確に覚えているかをチェック。問題演習と2回目の添削問題などで、知識の正確性とともに問題を解くスピード力を養っていきましょう。
テキスト
- 関税法
- 関税定率法他
- 通関業法・通関実務
法令集
質問用紙
第3回
添削問題
(通関実務)
第4回
添削問題
(関税法他)
第5回
添削問題
(通関業法)
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完成期 1カ月
最後の仕上げ。ここまで来れば、自分の欠点・弱点は十分理解できているはず。その部分をしっかり学習しましょう。試験日が待ち遠しくなるように準備を固めてください。
テキスト
- 関税法
- 関税定率法他
- 通関業法・通関実務
法令集
質問用紙
第5回
添削問題
(通関業法)
第6回
添削問題
(通関実務)
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2012年度 通関士本試験




