2科目同時学習でインプットを効率的に行い、 早期からアウトプットの訓練を始め、実践力を磨きます。
「簿記論」「財務諸表論」の会計2科目は、通常それぞれ別々に学習しますが、2科目の大部分は共通の項目です。
クレアールでは、そこに着目し、会計科目を同時に学習することで、学習時間を短縮すると同時に学習効果をより高める効率的なカリキュラムを開発しました。
8月初旬から開講!
税理士講座の開講は、通常9月から開講するケースが多くなっていますが、簿財アドバンスは、8月初旬から開講します。8月から開講することで、働きながらでもじっくり学習できる時間が確保でき、6月の簿記検定を受検した方が、すぐに次の目標に向かってスタートできます。8月に簿記検定の学習者が苦手意識を持ちがちな構造的な論点を中心に学習し、9月からは税理士試験に向けての個別論点の学習がスタートします。そのため、受験経験者の方もスムーズに学習を進めることが可能になります。
簿記論と財務諸表論を同時学習で理解度UP! 講義は週4コマ⇒週3コマに!
同時学習の一番の効果は、『簿記論』と『財務諸表論』の同一論点を一緒に学習することで、理論×計算による理解の相乗効果が生まれることです。さらに、学習時間短縮により講義コマ数も大幅カットされ、1週間の講義回数も4回から3回に減り、働きながら学習する方にも継続しやすいカリキュラムになっています。
簿記2級までを確実にすることで、8月からの学習がスムーズに!
簿財アドバンスを学習しだしたものの、簿記2級までの力が不十分で、苦労される方が多々見受けられます。簿財アドバンス講座では、簿記2級までの力を確実につけてから、簿財アドバンスの受講をしていただくために、7月の開講までに簿記3級・2級の内容を受講していただきます。
12月までにインプットをほぼ終え、アウトプットの時間をたっぷり確保!
試験の直前まで新しい論点を学習していては、なかなか知識として本番で活かすことは難しいものです。簿財アドバンスでは、合格のために必要になる内容のインプットは、12月までに終わらせます。1月からはインプットした知識が試験で使えるようアウトプットに集中。復習が遅れがちな社会人の方でも、挽回できる時間が充分確保されています。
応用期は週2コマ!
万が一基礎期で遅れてもしっかり追いつける!
1月以降はアウトプット中心で本試験での対応力を強化!
1月以降は、アウトプットの練習が中心になります。近年の出題傾向を踏まえ、押さえておかねばならない論点を網羅します。
また、簿記論では制限時間内で解けないような問題量が出題され、解ける問題と解けない問題を見極める力も必要になります。早い段階からの実践演習で、本試験での対応力を磨きます。
【応用期のポイント】
● 近年の出題傾向を踏まえ、押さえておくべき論点を網羅
● 解ける問題と解けない問題を見極める力をつける
簿財アドバンス受講生専用のWEBサイトで各種ダウンロード!



