税理士 試験に合格させる通学・通信講座 - 資格専門の学校クレアール
相続税法

理論と計算のバランスが合格の決め手。計算と理論を 一体化して学習することで効率的に学習します。

身近なことで、勉強しやすく、勉強したことが即実践につながる相続税法。
また、簿記の知識を必要としないため比較的、初学者の方でも学びやすい科目です。
応用期から復習・演習中心の講義のため受験経験者のブラッシュアップにも最適です。

【相続税法】
死亡した人から財産を引き継いだ場合に課される相続税と、他人から財産を譲られた場合に課される贈与税の二つを規定している法律が相続税法です。基本的な重要論点を確実に理解することを重視し、学習を進めていきます。

 

相続税法カリキュラム

 

Point-1

試験範囲を網羅的につかんだ上で条文を徹底攻略

基礎期では、まず、全試験範囲を網羅的につかんだ上で、条文を徹底的に攻略します。 税法は条文がすべてです。徹底的な条文解説による指導で、どんな変化球にも耐える学習をします。 これが相続税法対策の"基本の基"です。

 

Point-2

相続税法2

弱点克服の応用期小テストや答練で
自分の弱点を正確に把握

毎回本番のような緊張感の中、行われる小テストや答練では、自分の弱点や間違いやすいところを発見できます。この発見こそが合格への第一歩です。条文を読んで、どこが理解できなかったのか、理解不足なのかを徹底的にマスターさせます。

Point-3

直前期は各種試験対策で実践力を養成

直前期は、試験合格のための徹底指導を行います。過去問対策、試験委員対策、事例対策など、各種試験対策を用いて、実践力を養成。最終目標(本試験)に向かって突入です。

 

 

【受講生の声】

「条文を重視した講義が魅力!」

漆畑 俊作さん(クレアールアカデミー那覇校)

私は、相続税法担当の平山講師の講義にとても魅力を感じています。平山講師は条文を重視し、常に条文を確認しながら、条文の構成を理解していくように講義を進めていきます。これは税理士試験に合格するための一番確かな勉強法であるというのはもちろんですが、法律の専門家である税理士にとって税法を熟知しているのは当然であり、そこから自分で考えることができるようにならなければならないのだろう、という税理士となった後の税理士像を明確に意識することができ、勉強に対してモチベーションを高めることができます。


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