総合問題形式の演習を増加させることにより、圧倒的 な計算力の養成を最優先します。
消費税法は出題傾向が比較的安定しており、特に計算問題は総合問題形式での出題が続いています。 そのため、消費税法でのカリキュラムは、総合問題形式の 演習を増加させることにより計算力のアップを図ります。
【消費税法】
消費税は、商品等の販売時に価格に上乗せされて消費者が負担する間接税で、事業者が消費者に代わって国に納める税金です。「何に対して消費税が課せられるか」が、学習する上で最も重要なポイントとなります。

Point-1

年内の基礎期のコマ数増加
年明けからは受験経験者と同等に演習開始
初学者の方でも、インプットは年内に受験経験者レベルに追いつくことを目的として、基礎期のコマ数を増やしました。
いち早く科目全体に目を通し、年明けからは、受験経験者と同等に立ち向かえるカリキュラムになっています。
Point-2

応用期の答練数増加!
初学者も受験経験者もさらに実力アップ
応用期の答練を増やし、初学者の方は答案作成能力の向上させます。
受験経験者の方も、より実践力を身に付けられるカリキュラムになっています。
Point-3

非常識合格法により、重要論点に凝縮!
短期で合格レベルに到達
初学者の方や1月から学習を再開する方が、試験までに消費税法を効率的に学ぶことができるよう、テキストの内容を非常識合格法のコンセプトに基づき、重要論点のみ凝縮しています。
受講生の方が、重要論点の取捨選択をする必要がなく、テキストの内容と、問題演習・答練を繰り返し行なうことで、自然と合格レベルまで到達できるカリキュラムになっています。
消費税法担当 井出光昭 講師から
税理士試験で学べる、人生で役立つ2つのこと。

税理士試験で学べることは、受験した科目の内容だけではありません。実務で、人生で、役に立つ大きな2つのことを学ばせてくれます。会計科目の千差万別な出題からは「仕事に優先順位を付けて、できることから処理する」能力を、税法科目の安定した出題からは「決められたことをキッチリ処理する」能力を学べます。決して簡単な試験ではありませんが、苦労した分、大きく自分を成長させてくれることでしょう。税理士試験の中でも消費税法は比較的ボリュームの少ない科目です。さぁ皆様、井出と共に闘いの一歩を踏み出しましょう。



