税理士 試験に合格させる通学・通信講座 - 資格専門の学校クレアール
簿財アドバンスについてのよくある質問

Q: 他の学校にも簿記論と財務諸表論がパックになっているものがありますが、何が違いますか?

A: クレアール税理士アカデミーの簿財アドバンスは他とは大きく3つの違いがあります。

1. コマ数の減少

簿記論と財務諸表論の同時学習の有効性は、色々な学校が認めていますが、基本的には週4コマを消化(簿記論2回・財務諸表論2回)するカリキュラムになっており、単純に1年間に2科目受講しているのと変わりません。それに対して、簿財アドバンスは、簿記論と財務諸表論で同じ内容のことは、簿記・財表と区別することなく同時に説明することで、週3コマで2科目の受講が可能となりました。

2. 同一講師による講義

通常は、簿記論・財務諸表論で教わる講師が異なりますが、簿財アドバンスでは、同一の講師により行なわれます。そのため、同一内容の説明を重複して聞く不効率や講師が異なることによる説明の違いで混乱することもありません。

3. 簿財が一緒になった教材

簿財アドバンスでは、基本的には同一内容のテキストや問題集を使用します。そのため、単元ごとに計算と理論を一緒に学習することができます。そのことは、簿記論・財務諸表論で別々に学習するよりも相互の理解力が向上します。理論を覚えることで、計算の意味がわかる、計算方法を覚えることで、理論の暗記がしやすくなる。簿財アドバンスでは、
そういう相乗効果がうまれます。

 

Q: 週3コマの講義で本当に大丈夫なんでしょうか?

A: 通常、他校では4コマの講義を3コマで行なっています。しかし、コマ数を減らすことで、講義でのインプットの内容が不十分では本末転倒です。

簿財アドバンスでは、講義中に問題演習を行う時間が少なくなっています。その部分のフォローについては、個別計算問題集(3冊)、総合計算問題集(1冊)を使用して自習していただくことになります。
また、疑問が生じても解決できるように週1回の電話による質問対応も行なっておりますので、1コマ少なくても問題ありません。

 

Q: 1年間のスケジュールを 説明してください

A: 1年間の大まかな流れは、2月までに基本的なインプットを終えて、3月以降は演習や答練を通じてのアウトプット中心の講義になります。2月までにインプットを終えるのは、直前期までインプットをしても、本番直前すぎて試験で対応できる実力にならない点や、早めにインプットを終えることで、学習が遅れがちな社会人の方にも追いつく時間を確保しています。

 

Q: 簿財アドバンストライアルコースと簿財アドバンスの違いについて教えてください。

A: 税理士を目指そうと思いたったら、その時に学習をスタートするべきです。簿財アドバンストライアルコースは、12月~2月の、8月の本試験に間に合うか間に合わないか微妙な時期に始める方のためのコースです。税理士を目指そうと思った方が、通常の9月からの開講を待つのではなく、結果として本試験までに、間に合わなかったとしても、直近の本試験を受験を目指し受験した方が、翌年の試験に向けての対策や本試験の雰囲気を掴むことができ、翌年の合格がより確実に近づくという観点で作られたコースです。簡単にいうと簿財アドバンスを2回受講して、簿記論と財務諸表論を同時合格しようというコースが、簿財アドバンストライアルコースになります。

 

Q: 科目年度変更制度と再受講応援制度について教えてください。

A: 仕事や家庭の事情で、どうしても予定通り学習が進められなくなってしまった方のための制度です。

1. 科目年度変更制度

科目年度変更制度は、最初簿財アドバンスで2科目合格を目指していても、実際に学習をスタートしてみると、仕事が忙しく思うように学習が進まなかったり、遅れたりするケースも起こります。そのまま両科目を学習していると、どちらの科目も中途半端に終わる可能性が高まります。そのような場合に、簿記論か財務諸表論のどちらか一方に絞って、1科目の合格を目指す戦略の変更が必要になります。そうい方のための制度になります。
※変更手数料がかかります。
 
2. 再受講応援制度

再受講応援制度は、税理士試験は簡単な試験ではありません。2科目合格を目指していても、結果が思い通りにいくかどうかは、わかりません。せっかく税理士を目指して簿財アドバンスを受講していただいた受講生が、安心して簿記論と財務諸表論を合格できるまで、受講できるように再受講応援制度を設けました。
※再受講応援制度の再受講価格での申込期間(毎年8月~11月末日)


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