

簿財アドバンスの概要

Q.なぜ、簿財2科目同時学習することが有用なのですか?
A.簿記論と財務諸表論は一緒にやった方が合格しやすくなるから。
1. 同時に学習することで、つながりが見やすくなる

簿財アドバンスの講義では、各分野ごとに理論⇒計算・仕訳⇒財務諸表の表示順に学習内容構成されています。一般的には簿記論では計算・仕訳、財務諸表論では理論や表示を中心に学習するため、理論と計算の結びつきが掴みづらく非効率です。簿財アドバンスでは理論と計算の結びつきが明確になるため、効率的かつ効果的な学習が可能になります。
2. 同時に学習することで、財務諸表論の計算が楽になる

簿記論は、計算だけのため財務諸表論の計算より高いレベルが要求されます。簿財アドバンスで両科目を目指した勉強をしているため、財務諸表論の計算がより簡単に感じることができ、別々に学習する場合に比べ、財務諸表論の計算部分の学習がスムーズにできます。
簿記論の計算の方がレベルが高いので財表の計算が楽に感じられる
3. 同一の担当講師が講義と教材作成を行うため無駄がない

一般的に簿記論と財務諸表論の同時学習の有効性は、どの学校も認めていますが、簿財アドバンスは、簿記論と財務諸表論を講義も教材も同一講師によって実施、作成されています。そのために、同じ論点を2度学習したり、講師によって説明の内容が異なったりするようなことがないため、少ない時間で、混乱することなく無駄なく学習することが可能です。


「簿記論」「財務諸表論」の会計2科目は、通常それぞれ別々に学習しますが、2科目の大部分は共通の項目です。クレアールでは、そこに着目し、会計科目を同時に学習することで、学習時間を短縮すると同時に学習効果をより高める効率的なカリキュラムを開発しました。
【簿記論】
企業の経済活動を記録、計算し、その記録に基づく集計のやり方を学習していきます。総合的な判断力が必要とされますが、その土台である正確な処理能力とそのスピードを意識して学習を進めていきます。
【財務諸表論】
株主等の利害関係者への報告に必要な財務諸表を作成するまでの考え方や手続きについて学習します。財務諸表を作成するためのルールを正確に理解し、計算では問題演習、理論では文章にまとめる練習を中心に学びます。
2009 3-8 | 入門期 |
●簿記の知識が2級までない方 ●簿記の知識が2級まである方 2010年学習を先取りして、9月からの本格学習をよりスムーズに |
2009 9 | 基礎期 |
●会計学総論・一般原則 ●貸借対照表総論・損益計算書総論 ●財務諸表の開示 ●現金預金 ●金銭債権 ●有価証券 ●棚卸資産・一般商品売買・特殊商品売買 ●有形固定資産 ●無形固定資産・投資その他の資産 ●繰延資産 ●研究開発費等会計 ●負債会計 ●社債 ●引当金 ●諸税金 ●退職給付会計 ●資本会計 ●新株予約権 ●帳簿組織 ●製造業会計 ●建設業会計 ●本支店・本社工場会計 | |
| 基礎答練(簿記論・財務諸表論各4回×1時間) |
2010 1 |
応用期 |
●外貨換算会計 ●デリバティブ取引 ●税効果会計 ●リース会計 ●キャッシュ・フロー計算書 ●減損会計 ●有価証券(保有区分の変更等) ●資産除去債務 ●財務諸表の概念フレームワーク ●ストック・オプション等に関する会計基準 ●一株当り当期純利益 ●組織再編会計 |
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| 応用簿記演習5回 応用答練20回(簿記論10回・財務諸表論10回 各回2時間答練) |
2010 5 | 直前期 |
●改正論点等 ● 直前答練 ●過去問演習 ●ヤマ当て過去問簿記演習4回 |
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| 過去問簿記演習4回 直前答練20回(簿記論10回・財務諸表論10回 各回2時間答練) |
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