
税理士を目指して勉強中でしたが、税理士の試験科目に民法があり、民法を学習する宅建にも興味を持ちました。そして昨年の1月末に、クレアールから教材を取り寄せ、2ヶ月の間1日に1時間程度、税理士の勉強と並行して氷見先生の民法の講義部分だけを視聴しました。8月初めの税理士試験後から、宅建試験までの2ヶ月を切った段階で、その他の講義も含めて本格的に勉強を始め、自分では間に合わないと感じていましたが、氷見先生の講義が分かりやすく、また重要部分を絞って解説して下さるため、思うように勉強が進みました。特に「その他の法令」を絞り込んで下さったのが、一番良かったです。当日まで追い込まれた状況で受験しましたが、38点で合格できました。クレアールでなかったら、合格は不可能だったと思っています。本当にありがとうございました。

私は司法書士試験の勉強をしており、司法書士試験に役立つ宅建の勉強もすることにしました。昨年から宅建業法が20問とより重要になり、権利関係が14問に減り、司法書士受験生には不利になりましたが、やるべきことは変わりません。基本テキストの読み込みとそれに合わせた過去問演習です。クレアールの「非常識合格法」とは少し違うかもしれませんが、費用対効果の悪い土地・建物、不動産鑑定評価基準、所得税は捨てました。建築基準法も覚えることが多い割に点数が伸び悩んだので、これも途中から捨てました。とにかく宅建業法で満点を狙えるぐらいに勉強して下さい。権利関係は、他資格の受験経験がない人は早めに民法の学習をスタートさせる必要があります。最後に「氷見講師のヤマ当て講座」を受講しました。これを受講することで、精神的な安定が得られたことも大きかったと思います。

昨年(2009年)の6月までSEでしたが、7月から不動産関係の会社に転職しました。この環境変化の中で一発合格できたことは、本当に奇跡だと思っています。これも、クレアール及び氷見先生のお陰です。必要最小限に絞った教材、電子ボード(ハイブリッド通信)と板書プリントを使用した、見やすくて無駄のない講義、氷見先生の分かりやすい解説など、どれをとっても合格する上で欠かせないものばかりでした。独学よりもはるかに勉強時間は短縮され、重要となるポイントをしっかり押さえられたと思います。また、怠け癖のある私にとって、講義の合間に問題を解く方法がピッタリであり、漠然と講義を聞き流すのではなく、問題に正解するため、いつも真剣に聞いていました。合格のためのモチベーション、真剣さを維持できたという点で、講義全体が私にとって、かなり効果があったと思います。

以前、宅建試験を受験したことがありました。その時は、約2ヶ月前から学習を開始したのですが、中途半端のまま本試験を迎えてしまい、結果は1点足らず不合格。合格かもしれないと思っていたので、ショックを受けたのを今でも覚えています。しかし、現時点で振り返ってみると、これは不合格で当然の結果と分かります。学習方法や学習時間を見ても明らかですが、そもそも本試験に挑む気持ち自体に問題があったのが、最大の問題点であり反省点です。宅建試験は、基礎をきっちり学んでいけば確実に合格できる試験です。クレアールでは、試験に重要な基礎部分を丁寧に教えていただけますので、その分野を徹底的に反復して学習して下さい。決して学習範囲を自ら広げることはしないで下さい。しっかり本試験を見据えて、継続して学習することが大事になります。最後まで基礎を大事にして下さい。

勉強時間は、毎日通勤時間の往復(40分×2)で、1時間20分。某生命保険会社勤務のため、土日は疲れてほとんど勉強は出来ませんでした。氷見先生には本当にご迷惑をおかけしましたが、劣等生で過去3回落ち、4度目の正直で何とか合格することができました。一昨年(2008年)が1点差で落ちたので、昨年は切迫感がありましたね。DVDでの学習だったこと、そして何より、わかり易い講義内容で「講義→問題演習」の繰り返し学習のため、記憶に残る内容が多かったと思います。
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