司法書士受講生専用
供託法・司法書士法の学習について
[10-03-14]

こんにちは。専任講師の古川です。いよいよマイナー科目基礎講座の講義も最後の科目となる供託法・司法書士法です。供託法は、同じ知識が何度も繰り返し問われる傾向が特に強く、全問正解を狙える科目です。したがって、対策としては、「過去問をいかに攻略できるか」がポイントになります。講義では過去に問われた知識を重点的につぶしていきますので、復習の際には、講義で扱った内容をテキストで確認する作業に加えて、該当箇所の過去問も必ず並行して解くようにしましょう。

また、供託法には、民法や民事執行法など他の科目と関連する分野があります。民法の債権や民事執行法の債権執行の知識も併せて確認しながら学習を進めていくと相互に理解も深まるでしょう。

司法書士法は、重要な条文をしっかりと読み込んで知識を整理し、本試験までに正確かつ確実にしておくようにしましょう。
供託法・司法書士法は、講義の順番としては全科目の中で最後になるため、試験までの準備期間が最も少ない科目といえます。復習を後回しにせず、今のうちにできる作業は今のうちに片付けて、4月以降の直前期に備えるようにしましょう。

クレアール司法書士アカデミー専任講師 古川 豪一

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