2010年試験合格目標 「書式マスター講座」受講生の皆様へ
[09-09-19]
「書式マスター講座不動産登記法」受講中の方へ
書式マスター講座「不動産登記法」が開講しています。本講座の前半部分では、主に基本的なひな形の習得を目標とし、講義の中盤から後半にかけては事実関係の読み取り方や実体判断、それに伴う登記手続の習得を目標とします。
不動産登記法の記述式では、まず申請書のひな形を覚えることが第一です。たとえ実体法的な判断ができても、それを申請書に表すことができなければ得点には結びつきません。毎年、午後の部の試験で時間が足りなくなる受験生が多数います。したがって、基本的なひな形については体が覚えてしまうくらいまで書けるようにしておくことが理想です。
本試験では、平成20年度、平成21年度と続けて、別紙から事実関係を読み取る形式の出題がなされています。この出題形式では、別紙から事実関係を「読む力」、さらに重要な事項を見落とさない「注意力」が必要となってきます。本講座を通じて、別紙形式の出題にも慣れておくようにしてください。
クレアール司法書士アカデミー専任講師 清水 城
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